📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
| 12行目: | 12行目: | ||
<br> | <br> | ||
変数名の値を変更する場合、ウォッチポイントに表示されている変数名を右クリック、または、[F2]キーを押下して、[値の設定]を選択する。<br> | 変数名の値を変更する場合、ウォッチポイントに表示されている変数名を右クリック、または、[F2]キーを押下して、[値の設定]を選択する。<br> | ||
<br> | |||
==== Immediate Window ==== | |||
Riderのデバッグに関する機能において、最も強力な機能の1つがImmediate Windowである。<br> | |||
<br> | |||
Immediate Windowは対話式でデバッグ操作を直感的に要求できる機能である。<br> | |||
デバッグを実行した場合、Immediate Windowは常に自動起動する。<br> | |||
Immediate Window内に任意の処理を対話式で入力する場合、対応する出力および処理を行うことができる。<br> | |||
<br> | |||
Immediate Window内に出力する変数名、プロパティ名、オブジェクト名を入力することにより、その値やオブジェクトの情報を得ることができる。<br> | |||
また、Immediate Window内で代入処理を記述することにより、変数およびプロパティの値の変更も行うことができる。<br> | |||
任意のメソッドを呼び出すこともできる。<br> | |||
<br> | |||
さらに、変数およびオブジェクトの定義も行うことができる。<br> | |||
例えば、Listクラスのオブジェクトを生成して、その要素を既存のListクラスに追加することができる。<br> | |||
<br> | |||
Immediate Windowはデバッグに関する多くの機能を持っているため、活用することを推奨する。<br> | |||
<br><br> | <br><br> | ||