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ページの作成:「== 概要 == ここでは、抵抗の種類と特徴について記載する。<br> <br> 抵抗には多くの種類があり、性質や素材によって下図のよう…」
 
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この部品が、ヒューズ付き抵抗(温度ヒューズ内臓抵抗)である。<br>
この部品が、ヒューズ付き抵抗(温度ヒューズ内臓抵抗)である。<br>
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ヒューズ抵抗(温度ヒューズ内臓抵抗)については以下の記事で詳しく説明しています。
==== 温度ヒューズ抵抗の構造やヒューズの溶断原理 ====
『温度ヒューズ抵抗』とは?構造やヒューズの溶断原理について
'''温度ヒューズ抵抗の構造'''<br>
温度ヒューズとは、抵抗と温度ヒューズを直列に接続して、セラミックケースに入れ、封止材(シリコーンセメント)で封止した素子である。<br>
抵抗と温度ヒューズは溶接されている。<br>
[[ファイル:ErectricParts Resistor 2.jpg|フレームなし|中央]]
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突入電流防止回路については以下の記事で詳しく説明しています。
'''温度ヒューズ抵抗の溶断原理'''<br>
『突入電流防止回路』の設計方法!抵抗の選定方法など
* 過電流による抵抗の自己発熱による溶断
*: 温度ヒューズ抵抗に過電流が流れると、内部の抵抗が自己発熱し、その熱が温度ヒューズに伝わります。その結果、温度ヒューズが溶断し、電流が遮断されます。
*: <br>
* 外部の異常発熱による溶断
*: 外部の異常発熱は温度ヒューズ抵抗内部の温度ヒューズに伝わる。
*: その結果、温度ヒューズが溶断して、電流が遮断される。
[[ファイル:ErectricParts Resistor 3.jpg|フレームなし|中央]]
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<u>※補足</u><br>
<u>温度ヒューズ抵抗は、熱の異常な上昇により回路を遮断する目的で作られているので、過電流によって切れる電流ヒューズの用途として使用してはならない。</u><br>
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<u>温度ヒューズ抵抗には、耐量UP品がある。</u><br>
<u>耐量UP品とは、誘導負荷(モータ・コイル・トランス等)や容量負荷(コンデンサ等)において、"通電直後"または"急激な電圧や電流の変化時"に生じるインラッシュ電流や</u><br>
<u>落雷時に発生するサージ電流を考慮したものである。</u><br>
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==== 突入電流防止回路の設計方法と抵抗の選定方法 ====
突入電流防止回路の設計方法については、[[突入電流防止回路の設計方法|こちらのページを参照]]すること。<br>
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