MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
検索
個人用ツール
ログイン
Toggle dark mode
名前空間
ページ
議論
表示
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
AWS - 契約のソースを表示
提供: MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
←
AWS - 契約
📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは
2026年9月に閉鎖
いたします。
移転先は
https://mochiu.net/index.php?title=AWS - 契約
です。
新しい記事は移転先で追加しております。
(旧サイトでは記事を追加しておりません)
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループのいずれかに属する利用者のみが実行できます:
管理者
、new-group。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
== 概要 == <br><br> == AWSアカウントの作成 == 以下に示すものを事前に準備する。<br> * 有効なメールアドレス * クレジットカード (デビットカードも可) * 携帯電話番号 (SMS認証用) * 本人確認用の住所情報 <br> ==== AWS公式サイトへアクセス ==== # Webブラウザで https://aws.amazon.com/jp/ を開く。 # 右上の[AWSアカウントを作成] または [無料でアカウント作成] を選択する。 <br> ==== ルートユーザ情報の入力 ==== # メールアドレスを入力 # AWSアカウント名を入力 (後で変更可能) # [Eメールアドレスを確認する]を選択する。 # 入力したメールアドレスに届いた認証コードを入力する。 <br> ==== ルートユーザーパスワードの設定 ==== # 8文字以上のパスワードを設定 #: 大文字、小文字、数字、記号を含めることを推奨 <br> ==== 連絡先情報の入力 ==== # アカウントタイプを選択 : [パーソナル (個人)]を選択する。 # 氏名 (ローマ字) # 電話番号 # 国/地域 # 住所 (英語表記) # 郵便番号 # 利用規約に同意する。 # [続行]を選択する。 <br> ==== 支払い情報の登録 ==== # クレジットカード番号 # 有効期限 # カード名義人 # 請求先住所 <br> <u>※注意</u><br> <u>$1程度の仮決済が行われるが、後日返金される。</u><br> <br> ==== 本人確認 ==== # 電話番号を入力する。 #: (日本の場合は +81 の後に先頭の0を除いた番号) # 確認方法を選択する。 #: [テキストメッセージ (SMS)] または [音声通話] # 画面に表示される4桁のPINコードを入力する。 # SMSまたは電話で受け取ったコードを入力する。 <br> ==== サポートプランの選択 ==== # 個人利用の場合は、[ベーシックサポート - 無料]を選択する。 # [サインアップを完了]を選択する。 <br> ==== 完了確認 ==== # アカウント作成完了のメールが届く。 # 数分後にAWSマネジメントコンソールにアクセス可能になる。 <br><br> == 初回ログインとセキュリティ設定 == ==== AWSマネジメントコンソールへのログイン ==== 初回ログイン手順を以下に示す。<br> # https://console.aws.amazon.com/ にアクセスする。 # [ルートユーザ]を選択する。 # 作成時に登録したメールアドレスを入力する。 # パスワードを入力する。 # ログインする。 <br> ==== MFA (多要素認証) の設定 (推奨) ==== セキュリティのため、MFAを設定することを推奨する。<br> <br> # マネジメントコンソール右上のアカウント名を選択する。 # [セキュリティ認証情報]を選択する。 # [多要素認証 (MFA)]セクションで[MFAの割り当て]を選択する。 # デバイス名を入力 (例 : MyPhone) # MFAデバイスの種類を選択する。 #* 認証アプリ (推奨) : Google Authenticator、Microsoft Authenticator等 #* セキュリティキー : YubiKey等のハードウェアデバイス # 認証アプリの場合: #* QRコードをスマートフォンの認証アプリでスキャンする。 #* 連続する2つのMFAコードを入力する。 # [MFAの割り当て]を選択する。 <br> ==== IAMユーザーの作成 (推奨) ==== ルートユーザは日常的な作業には使用せず、IAMユーザを作成する。<br> <br> # AWSマネジメントコンソールで[IAM]を検索する。 # [IAM]を選択すると、IAMサービスのダッシュボードが開かれる。 # 画面左ペインから、[アクセス管理]セクション - [ユーザー]を選択する。 # 画面右ペインから、[ユーザーの作成]を選択する。 # ユーザ名を入力する。 # [AWSマネジメントコンソールへのユーザーアクセスを提供する]チェックボックスにチェックを入力する。 # [次へ]を選択する。 # 必要な場合は、[ポリシーを直接アタッチする]を選択する。 ## [許可ポリシー]セクションの検索欄に <u>AdministratorAccess</u> と入力する。 ## [AdministratorAccess] (管理者権限) にチェックを入力する。 #: 別のポリシーである[AdministratorAccess-Amplify]は、AWS Amplify専用の管理者権限であり、Amplifyアプリケーションの開発・デプロイに必要な権限のみであるため (限定的な権限)、不要である。 # [次へ] - [ユーザの作成]を選択する。 # 作成後、ユーザ名を選択する。 # [セキュリティ認証情報]タブを選択する。 # [コンソールサインインの有効化]で[有効化]を選択する。 # パスワードを設定する。 <br> IAMユーザーのログインURL : https://<IAMユーザID>.signin.aws.amazon.com/console<br> <br> <u>※注意</u><br> <u>アカウントIDは、[IAM] - [ダッシュボード]で確認することができる。</u><br> <br><br> == 請求アラートの設定 == 無料枠を超えた場合の課金を監視するため、請求アラートを設定する。<br> <br> ==== 請求アラートの有効化 ==== # ルートユーザでログインする。 # 右上のアカウント名を選択して、[Billing and Cost Management]を選択する。 # 画面左ペインにある[設定]セクション - [請求設定]を選択する。 # 画面右ペインにある[アラート設定]の[編集]を選択して、[請求アラートを受け取る]にチェックを入力する。 # [更新]を選択する。 <br> ==== CloudWatchでアラーム作成 ==== # リージョンを"バージニア北部 (us-east-1)"に変更する。 # [CloudWatch]サービスを検索して開く。 # 左メニューから[アラーム] - [すべてのアラーム]を選択する。 # [アラームの作成]を選択する。 # [メトリクスの選択]を選択する。 # [請求] - [合計推定料金]を選択する。 # [通貨]を[USD]を選択してチェックを入力する。 # [メトリクスの選択]を選択する。 # 条件設定: #* しきい値タイプ : 静的 #* 次の時 : より大きい #* しきい値 : 例. 5 (5ドル) # [次へ]を選択する。 # [新しいトピックの作成]を選択する。 # トピック名を入力する。 #: 例 : billing-alarm # 通知を受け取るメールアドレスを入力する。 # [トピックの作成]を選択する。 # 入力したメールアドレスに確認メールが届くので、リンクをクリックして確認する。 # [次へ]を選択する。 # アラーム名を入力する。 #: 例 : billing-alert-5usd # [次へ] - [アラームの作成]を選択する。 <br><br> __FORCETOC__ [[カテゴリ:Web]]
AWS - 契約
に戻る。
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
We ask for
Donations
Collapse