📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
概要
Rustのインストール
Rustを任意のディレクトリにインストールする。
この時、環境変数 CARGO_HOME および RUSTUP_HOME を設定してからインストールする。
デフォルトのインストールディレクトリは、RUSTUP_HOME=~/.rustup、CARGO_HOME=~/.cargo である。
# インストール先のディレクトリを指定 export CARGO_HOME="<Cargoのインストールディレクトリ>" export RUSTUP_HOME="<Rustのインストールディレクトリ>" # Rustをインストール curl --proto '=https' --tlsv1.2 -sSf https://sh.rustup.rs | sh
~/.profileファイル等にRustおよびCargoの設定を追加する。
vi ~/.profile
export CARGO_HOME="/<Cargoのインストールディレクトリ>/cargo"
export RUSTUP_HOME="/<Rustのインストールディレクトリ>/rustup"
export PATH="$CARGO_HOME/bin:$PATH"
export PATH="/<Rustのインストールディレクトリ>/bin:$PATH"
export LD_LIBRARY_PATH="/<Rustのインストールディレクトリ>/lib:$LD_LIBRARY_PATH"
- RUSTUP_HOME
- Rustツールチェーン本体が保存される場所
- CARGO_HOME
- Cargoの設定やインストールされたバイナリが保存される場所