設定 - diffツールとMergeツール
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概要
Kdiff3のインストール
パッケージ管理システムからKdeiff3をインストールする。
sudo zypper install kdiff3
Gitの設定
グローバル構成を使用して、GitにDiffツールとMergeツールを設定する。
ここでは、DiffツールとMergeツールにKdiff3を使用する。(環境によっては、--addオプションが必要になる)
git config --global merge.tool kdiff3 git config --global mergetool.kdiff3.path "/<Kdiff3のインストールディレクトリ>/kdiff3" git config --global mergetool.kdiff3.trustExitCode false git config --global diff.guitool kdiff3 git config --global difftool.kdiff3.path "/<Kdiff3のインストールディレクトリ>/kdiff3" git config --global difftool.kdiff3.trustExitCode false
上記のコマンドを実行すると、ホームディレクトリにある.gitconfigファイルは以下のように設定される。
なお、上記のコマンドを実行せずに、.gitconfigファイルを編集してもよい。
vi ~/.gitconfig
[merge] tool = kdiff3 [mergetool "kdiff3"] path = /<Kdiff3のインストールディレクトリ>/kdiff3 trustExitCode = false [diff] guitool = kdiff3 [difftool "kdiff3"] path = /<Kdiff3のインストールディレクトリ>/kdiff3 trustExitCode = false
trustExitCodeオプションの意味を記載する。
git-difftoolが呼び出すdiffツールによって出力されるエラーは、標準設定では無視される。
trustExitCodeを使用して呼び出されたdiffツールがゼロ以外の終了コードを返す場合、
呼び出されたツールの終了コードを転送することができる。