HTML - divタグ
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概要
divタグは、HTMLにおける基本的なブロックレベル要素の1つである。
コンテンツをグループ化して、論理的なセクションを作成するために使用する。
セマンティクスの観点から、header、nav、main、article、section等の意味的要素の使用することを推奨する。
divタグは、これらの意味的要素で表現できない場合のフォールバックとして使用するのが最適である。
<!-- 基本的な使用方法 -->
<div>
<p>コンテンツ</p>
<span>他の要素</span>
</div>
divタグの特徴を以下に示す。
- ブロックレベル要素として、デフォルトで前後に改行が入る。
- CSSと組み合わせて、レイアウトやスタイリングの基礎として機能する。
- class属性やid属性を使用して、特定のスタイルやJavaScriptとの連携が可能である。
<!-- スタイリングの例 -->
<div class="container">
<div class="header">ヘッダー</div>
<div class="content">メインコンテンツ</div>
</div>
<style>
.container {
width: 80%;
margin: 0 auto;
}
.header {
background-color: #f0f0f0;
padding: 20px;
}
</style>