📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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== container-compose.ymlファイル == | == container-compose.ymlファイル == | ||
==== ボリューム ==== | |||
<code>:Z</code>オプションは、SELinuxを有効にしている場合において、ボリュームの共有時にセキュリティコンテキストを設定するためのものである。<br> | |||
SELinuxが無効の場合は、このオプションは無視される。<br> | |||
<br> | |||
container-compose.ymlファイルにおいて、<code>volumes</code>セクションを使用してボリュームを定義する場合、<br> | |||
SELinuxを有効にしている場合は、ホストとコンテナ間で適切なセキュリティコンテキストが設定される。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="yaml"> | |||
services: | |||
<コンテナ名>: | |||
# ...略 | |||
volumes: | |||
- /<ホスト側のパス>/:/<コンテナ内のパス>/:Z | |||
</syntaxhighlight> | |||
<br> | |||
==== container-compose.ymlファイルの例 ==== | |||
<syntaxhighlight lang="yaml"> | <syntaxhighlight lang="yaml"> | ||
version: '<Composeファイルのバージョン (docker-compose.ymlのバージョンと同じ)>' # 例: '3' | version: '<Composeファイルのバージョン (docker-compose.ymlのバージョンと同じ)>' # 例: '3' | ||