📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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Digest認証は、認証情報を平文のまま送受信するBASIC認証(基本認証)と比較して、クライアントとサーバ間の伝送路の安全が確保されていない状況で認証情報を保護することができるが、<br>
Digest認証は、認証情報を平文のまま送受信するBASIC認証(基本認証)と比較して、クライアントとサーバ間の伝送路の安全が確保されていない状況で認証情報を保護することができるが、<br>
現代では、SSL/TLSを用いてHTTPによるデータ伝送全体を暗号化するHTTPS通信が広く普及しており、かつてより重要性は低下している。<br>
現代では、SSL/TLSを用いてHTTPによるデータ伝送全体を暗号化するHTTPS通信が広く普及しており、かつてより重要性は低下している。<br>
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==== realmとは ====
realmは、サーバが要求する認証領域や識別領域を示すものである。<br>
通常、この領域 (realm名) は保護されたリソースやWebサイトのドメイン名等で識別される。<br>
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クライアントがリクエストを送信する際に、realmはクライアントに対してどの認証情報が必要かを示し、ユーザに対して正しい認証情報を提供するよう促す。<br>
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例えば、HTTPヘッダにおいて、以下に示すようにrealmが指定される場合がある。<br>
以下の例では、realmは<u>example.com</u>という文字列で、クライアントはこの識別領域での認証を行う必要がある。<br>
<code>nonce</code>や<code>opaque</code>等の他のパラメータも設定されて、セキュリティの向上や攻撃からの保護を担っている。<br>
WWW-Authenticate: Digest realm="example.com", qop="auth", nonce="dcd98b7102dd2f0e8b11d0f600bfb0c093", opaque="5ccc069c403ebaf9f0171e9517f40e41"
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==== NnginXにおけるDigest認証モジュールの注意点 ====
==== NnginXにおけるDigest認証モジュールの注意点 ====
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現在の注意点については、[https://github.com/atomx/nginx-http-auth-digest/blob/master/bugs.txt bugs.txt]ファイルと[https://github.com/atomx/nginx-http-auth-digest/issues github issue tracker]を参照すること。<br>
現在の注意点については、[https://github.com/atomx/nginx-http-auth-digest/blob/master/bugs.txt bugs.txt]ファイルと[https://github.com/atomx/nginx-http-auth-digest/issues github issue tracker]を参照すること。<br>
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==== Digest認証の設定 ====
==== Digest認証の設定 ====
Digest認証のパスワードファイルを作成する。<br>
Digest認証のパスワードファイルを作成する。<br>