📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

166行目: 166行目:
詳細を知りたい場合は、[[AWS - Amazon VPC#外部ネットワークサービスとの接続]]のページを参照すること。<br>
詳細を知りたい場合は、[[AWS - Amazon VPC#外部ネットワークサービスとの接続]]のページを参照すること。<br>
(<u>外向き通信量に課金</u>は<u>データ転送の料金</u>と同じ内容のため、2重課金されない)<br>
(<u>外向き通信量に課金</u>は<u>データ転送の料金</u>と同じ内容のため、2重課金されない)<br>
<br><br>
== コストの監視および最適化 ==
Amazon EC2は起動時間に応じて課金されるため、長期継続運用すると多くの金額が請求されることが多く、コストダウンの施策が事業上の競争力向上に繋がりやすいサービスである。<br>
したがって、コストを監視して最適化するための仕組みづくりが重要となる。<br>
<br>
==== インスタンスの停止・終了 ====
Amazon EC2インスタンスを使用し終えた後、停止・終了していない状態で放置すると、数ヶ月で多額の料金が発生する。<br>
特に、普段使用しないリージョンのインスタンスを停止しない等。<br>
<br>
詳細は、[https://dev.classmethod.jp/articles/cost-check-tool/ DevelopersIO]を参照すること。<br>
<br>
==== AWS Budgets ====
あらかじめ予算を決定した上で、<u>予算のXX%を超過するとメールで通知する</u>、<u>Savings Plansの使用率が閾値を下回るとSNSで通知する</u>等のきめ細やかなアラート通知を実現できるのが、AWS Budgetsである。<br>
<br>
料金が増大した場合のみ通知するAWS Budgetsは、再現性のあるコストマネジメント手法として役に立つ。<br>
<br>
==== AWS Cost Explorer ====
コンソールから料金を確認する方法は多数存在するが、AWS Cost Explorerはグラフを表示することができる。<br>
<br>
詳細は、[https://dev.classmethod.jp/articles/analyze%20awsfee%20by%20costexplorer/ DevelopersIO]を参照すること。<br>
<br>
==== AWS Console ====
Amazonが開発しているコンソールソフトウェア(スマートフォン向け)を使用することにより、サービス毎の利用料金を確認することができる。<br>
これにより、AWS Cost Explorerと同様のグラフを表示することができる。<br>
<br>
* Google Play Store
*: https://apps.apple.com/jp/app/aws-console/id580990573
* Apple Store
*: https://apps.apple.com/jp/app/aws-console/id580990573
<br>
==== EC2 Global View ====
[https://console.aws.amazon.com/ec2globalview/home Amazon EC2 Global View]を使用することにより、全てのリージョンにあるAmazon EC2インスタンスを確認できるため、停止・削除すべきリージョンにあるインスタンスに気付くことができる。<br>
<br>
Amazon EC2 Global Viewの使用方法は、[[Amazon EC2 - Amazon EC2 Global View]]のページを参照すること。<br>
<br><br>
<br><br>