「その他 - ソフトウェアライセンス」の版間の差分

📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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上記の2つを守れば、自由に使用することが可能である。<br>
上記の2つを守れば、自由に使用することが可能である。<br>
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MIT Licenseのライブラリまたはヘッダファイルを同梱してソフトウェアを配布する場合の注意点を、以下に示す。<br>
* ソフトウェアのソースコードのみを配布する場合
*: MIT License条項がソースコードファイル内にコメントとして記述されているならば、MIT License条項下のソースコードと一緒に表示されることになるため、
*: ライセンス条項を満たすことになる。
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* ソフトウェアのバイナリを配布する場合
*: MIT Liceseが記述されたコメントはコンパイル時に削除されるため、ライセンス条項を満たさないことになる。
*: そのため、テキストファイルまたはソフトウェア上でのダイアログ表示により、MIT License条項をバイナリと合わせて配布する必要がある。
*: 例: LICENSE.MITファイルをインストールメディアのトップディレクトリ等、分かりやすい場所に配置する。
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