「設定 - ストレージのフォーマットとパーティション」の版間の差分

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フォーマットを行う前に、ストレージ上にパーティションを作成しておく必要があるので注意すること。<br>
フォーマットを行う前に、ストレージ上にパーティションを作成しておく必要があるので注意すること。<br>
  sudo mkdosfs -F 32 -I /dev/sdc1
  sudo mkdosfs -F 32 -I /dev/sdc1
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== 特殊なフォーマット : Linuxのインストールに使用したストレージ ==
<u>もし、Linuxディストリビューションのインストールに使用したストレージを再利用する場合、以下に示すようなフォーマットを実行する。</u><br>
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# GPartedや<code>parted</code>コマンド等を使用して、新しいMS-DOSパーティションを作成する。
#: 以下の例では、<code>parted</code>コマンドを使用したフォーマットおよびパーティションを作成している。
## フォーマットを行うストレージを選択する。
##: <code>sudo parted /dev/sd<span style="color:#C00000">X</span></code>
##: 例: <code>sudo parted /dev/sdb</code></code>
##: <br>
## ストレージをフォーマットする前に、<code>mklabel</code>コマンドを実行してラベルを作成する必要がある。
##: (parted) <code>mklabel gpt</code>
##: <br>
## 次に、パーティションを作成する。<br>以下の例では、パーティション名を"primary"、FAT32タイプ、パーティションサイズは0%から100%までとしている。
##: (parted) <code>mkpart</code>
##: パーティションの名前?  []? <code>primary</code>
##: ファイルシステムの種類?  [ext2]? <code>FAT32</code>
##: 開始? <code>0%</code>
##: 終了? <code>100%</code>
##: <br>
## パーティションの作成が完了した後、<code>print</code>コマンドを実行して、パーティションを確認する。
##: (parted) <code>print</code>
##: <br>
# 残存しているブートローダのデータを削除する。<br><u>この操作を行わない場合、残存しているブートローダから起動しようとすることに注意する。</u>
#: # MBRパーティションの場合
#: <code>sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> bs=8k seek=1 count=4</code>
#: <br>
#: # GPTパーティションの場合 (GPTパーティションテーブルの場合は、8[KB]ではなく128[KB]のオフセットでインストールされる)
#: <code>sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> bs=32k seek=4 count=1</code>
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