📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
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編集の要約なし |
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フォーマットを行う前に、ストレージ上にパーティションを作成しておく必要があるので注意すること。<br> | フォーマットを行う前に、ストレージ上にパーティションを作成しておく必要があるので注意すること。<br> | ||
sudo mkdosfs -F 32 -I /dev/sdc1 | sudo mkdosfs -F 32 -I /dev/sdc1 | ||
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== 特殊なフォーマット : Linuxのインストールに使用したストレージ == | |||
<u>もし、Linuxディストリビューションのインストールに使用したストレージを再利用する場合、以下に示すようなフォーマットを実行する。</u><br> | |||
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# GPartedや<code>parted</code>コマンド等を使用して、新しいMS-DOSパーティションを作成する。 | |||
#: 以下の例では、<code>parted</code>コマンドを使用したフォーマットおよびパーティションを作成している。 | |||
## フォーマットを行うストレージを選択する。 | |||
##: <code>sudo parted /dev/sd<span style="color:#C00000">X</span></code> | |||
##: 例: <code>sudo parted /dev/sdb</code></code> | |||
##: <br> | |||
## ストレージをフォーマットする前に、<code>mklabel</code>コマンドを実行してラベルを作成する必要がある。 | |||
##: (parted) <code>mklabel gpt</code> | |||
##: <br> | |||
## 次に、パーティションを作成する。<br>以下の例では、パーティション名を"primary"、FAT32タイプ、パーティションサイズは0%から100%までとしている。 | |||
##: (parted) <code>mkpart</code> | |||
##: パーティションの名前? []? <code>primary</code> | |||
##: ファイルシステムの種類? [ext2]? <code>FAT32</code> | |||
##: 開始? <code>0%</code> | |||
##: 終了? <code>100%</code> | |||
##: <br> | |||
## パーティションの作成が完了した後、<code>print</code>コマンドを実行して、パーティションを確認する。 | |||
##: (parted) <code>print</code> | |||
##: <br> | |||
# 残存しているブートローダのデータを削除する。<br><u>この操作を行わない場合、残存しているブートローダから起動しようとすることに注意する。</u> | |||
#: # MBRパーティションの場合 | |||
#: <code>sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> bs=8k seek=1 count=4</code> | |||
#: <br> | |||
#: # GPTパーティションの場合 (GPTパーティションテーブルの場合は、8[KB]ではなく128[KB]のオフセットでインストールされる) | |||
#: <code>sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> bs=32k seek=4 count=1</code> | |||
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