📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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*: 実行ファイルに.NETランタイムを含めない。
*: 実行ファイルに.NETランタイムを含めない。
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<u>リリースビルドする実行ファイルにデバッグ情報を付加しない場合は、C#プロジェクトの.csprojファイルに以下の設定を追記する。(推奨)</u><br>
<u>リリースビルドする実行ファイルにデバッグ情報を付加しない場合は、プロジェクトファイル(.csproj拡張子)ファイルに以下の設定を追記する。(推奨)</u><br>
  <syntaxhighlight lang="xml">
  <syntaxhighlight lang="xml">
  <PropertyGroup>
  <PropertyGroup>
   
   
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  </PropertyGroup>
  </PropertyGroup>
</syntaxhighlight>
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また、プロジェクトファイル(.csproj拡張子)を編集して、発行を指定することもできる。<br>
これらのプロパティには、以下に示すエレメントがある。<br>
* PublishSingleFile
*: 単一ファイルの発行を有効にする。
*: また、<code>dotnet build</code>コマンド実行時の単一ファイルの警告を有効にする。
*: <br>
* SelfContained
*: 発行するプロジェクトが自己完結型またはフレームワーク依存であるかを判断する。
*: <br>
* RuntimeIdentifier
*: ターゲットとするOSとアーキテクチャの種類を指定する。
*: デフォルトでは、<code><SelfContained>true</SelfContained></code>が設定される。
*: 単一ファイルのプロジェクトは、常にOSとアーキテクチャに固有である。
*: 複数のOSおよびアーキテクチャを発行する場合は、<code>linux-x64</code>、<code>linux-arm64</code>、<code>win10-x64</code>等、構成ごとに発行する必要がある。
<syntaxhighlight lang="xml">
<Project Sdk="Microsoft.NET.Sdk">
  <PropertyGroup>
    <OutputType>Exe</OutputType>
    <TargetFramework>net8.0</TargetFramework>
    <PublishSingleFile>true</PublishSingleFile>
    <SelfContained>true</SelfContained>
    <RuntimeIdentifier>linux-arm64</RuntimeIdentifier>
  </PropertyGroup>
</Project>
  </syntaxhighlight>
  </syntaxhighlight>
<br>
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