📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

275行目: 275行目:
<br><br>
<br><br>


== .NET Core SDKとランタイムの保存場所 ==
== .NETランタイム / .NET SDKの保存場所 ==
.NET Core SDKとランタイムの親ディレクトリは、<code>dotnet --list-sdks</code>コマンドおよび<code>dotnet --list-runtimes</code>コマンドからの出力に一覧表示される。<br>
.NETランタイム / .NET SDKのインストールディレクトリは、<code>dotnet --list-sdks</code>コマンドおよび<code>dotnet --list-runtimes</code>コマンドからの出力に一覧表示される。<br>
<br><br>
<br><br>


== .NETランタイム / .NET SDKをアンインストールする方法 ==
== .NETランタイム / .NET SDKのアンインストール ==
.NET Core 2.1以降では、パッケージ管理システム(<code>dnf</code>、<code>apt</code>、<code>zypper</code>等)を使用してアップグレードする場合、.NETをアンインストールする必要はない。<br>
.NET Core 2.1以降では、パッケージ管理システム(<code>dnf</code>、<code>apt</code>、<code>zypper</code>等)を使用してアップグレードする場合、.NETをアンインストールする必要はない。<br>
なぜなら、パッケージ管理システムの<code>update</code>コマンドまたは<code>refresh</code>コマンド等では、新しいバージョンが正常にインストールされる時、古いバージョンが自動的に削除されるからである。<br>
なぜなら、パッケージ管理システムの<code>update</code>コマンドまたは<code>refresh</code>コマンド等では、新しいバージョンが正常にインストールされる時、古いバージョンが自動的に削除されるからである。<br>
285行目: 285行目:
パッケージ管理システムを使用して.NETランタイム / .NET SDKをインストールした場合は、パッケージ管理システムを使用して.NETランタイム / .NET SDKをアンインストールする。<br>
パッケージ管理システムを使用して.NETランタイム / .NET SDKをインストールした場合は、パッケージ管理システムを使用して.NETランタイム / .NET SDKをアンインストールする。<br>
<br>
<br>
まず、.NET Core SDKと依存ファイルをアンインストールするため、以下のコマンドを実行する。<br>
まず、.NET SDKと依存ファイルをアンインストールするため、以下のコマンドを実行する。<br>
  # RHEL
  # RHEL
  sudo dnf remove dotnet-sdk-<バージョン>
  sudo dnf remove dotnet-sdk-<バージョン> dotnet-runtime-<バージョン>
  sudo dnf remove libunwind libicu libuuid
  sudo dnf remove libunwind libicu libuuid
   
   
  # SUSE
  # SUSE
  sudo zypper remove dotnet-sdk-<バージョン>
  sudo zypper remove dotnet-sdk-<バージョン> dotnet-runtime-<バージョン>
  sudo zypper remove libunwind libicu libuuid1
  sudo zypper remove libunwind libicu libuuid1
<br>
<br>