📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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ip routeコマンドとip -6 routeコマンドを実行して、WirGuardピアがVPNを使用していることを確認する。<br>
全てのインターネットトラフィックのゲートウェイとしてVPNを使用している場合、CloudFlareの1.1.1.1および2606:4700:4700::1111のDNSリゾルバ宛てのトラフィックにどのインターフェースが使用されるかを確認する。<br>
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WireGuardを使用してVPN上のリソースにアクセスする場合のみ、ゲートウェイ自体のような有効なIPv4またはIPv6アドレスに置き換えること。<br>
wg0デバイスが使用され、WireGuardピアに割り当てたIPv4アドレス10.8.0.2が使用されていることに注意すること。<br>
例: 10.8.0.1またはfd24:609a:6c18::1<br>
ip route get 1.1.1.1
# 出力例
1.1.1.1 dev wg0 table 51820 src 10.8.0.2 uid 1000
  cache
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同様に、IPv6を使用している場合は、以下を実行する。<br>
再度、wg0インターフェースと、WireGuardピアに割り当てたIPv6アドレスfd24:609a:6c18::2に注意すること。<br>
ip -6 route get 2606:4700:4700::1111
# 出力例
2606:4700:4700::1111 from :: dev wg0 table 51820 src fd24:609a:6c18::2 metric 1024 pref medium
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また、Webブラウザから、https://ipleak.net/ や https://ipv6-test.com/ にアクセスして、相手がVPN経由でトラフィックをルーティングしていることを確認することもできる。<br>
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WireGuardピアのVPNを切断する準備ができた後は、<code>wg-quick</code>コマンドを実行する。<br>
VPNトンネルがシャットダウンされたことを示す以下のような出力が表示される。<br>
sudo wg-quick down wg0
# 出力例
[#] ip link delete dev wg0
[#] resolvconf -d tun.wg0 -f
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例えば、WireGuardピアの<code>AllowedIPs</code>を<code>0.0.0.0/0</code>と<code>::/0</code>に設定した場合、あるいは、VPN用に選んだ範囲以外を使用した場合は、以下に示すような出力のようになる。<br>
[#] ip rule delete table 200 from 203.0.113.5
[#] ip route delete table 200 default via 203.0.113.1
[#] ip -4 rule delete table 51820
[#] ip -4 rule delete table main suppress_prefixlength 0
[#] ip -6 rule delete table 51820
[#] ip -6 rule delete table main suppress_prefixlength 0
[#] ip link delete dev wg0
[#] resolvconf -d tun.wg0 -f
[#] iptables-restore -n
[#] ip6tables-restore -n
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VPNに再接続するには、WireGuardピア上で以下に示すコマンドを再度実行する。<br>
sudo wg-quick up wg0
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WireGuardサーバからピアの設定を完全に削除する場合は、削除するピアの公開鍵を正しく置き換えて、以下に示すコマンドを実行する。<br>
sudo wg set wg0 peer <公開鍵の内容> remove
# 実行例
sudo wg set wg0 peer PeURxj4Q75RaVhBKkRTpNsBPiPSGb5oQijgJsTa29hg= remove
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通常、ピアの設定を削除する必要がある場合は、そのピアがもう存在しないか、暗号化キーが漏洩または変更された場合のみである。<br>
そうでない場合は、設定を残しておいたほうがよい。<br>
そのように運用することにより、ピアはその都度キーや<code>allowed-ips</code>を追加しなくても、VPNに再接続できるようになる。<br>
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