「インストール - VMware Workstation(Linux)」の版間の差分

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== メディアからブートをする方法 ==
== メディアからブートをする方法 ==
仮想マシンのブート順序は、メディアよりもストレージの方が優先順位が高いため、仮想マシンの開始するとOSが起動する。<br>
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既にOSがインストール済みの仮想環境において、USBメモリやイメージファイルからブートする手順を、以下に示す。<br>
既にOSがインストール済みの仮想環境において、USBメモリやイメージファイルからブートする手順を、以下に示す。<br>
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仮想マシンのブート順序は、メディアよりもストレージの方が優先順位が高いため、仮想マシンの開始するとOSが起動する。<br>
==== 方法 1 ====
メディアからブートする場合、 仮想マシン開始直後に表示される"VMware"のロゴの画面で[Esc]キーを押下する。<br>
メディアからブートする場合、 仮想マシン開始直後に表示される"VMware"のロゴの画面で[Esc]キーを押下する。<br>
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<u>[Esc]キーを連打してはならない。</u><br>
<u>[Esc]キーを連打してはならない。</u><br>
<u>これは、VMwareのブートメニューが[Esc]キーを押下することにより、キャンセルされるためである。</u><br>
<u>これは、VMwareのブートメニューが[Esc]キーを押下することにより、キャンセルされるためである。</u><br>
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==== 方法 2 ====
メディアからブートする場合、 仮想マシン開始直後に表示される"VMware"のロゴの画面で[F2]キーを押下して、BIOS/UEFI画面に移動する。<br>
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BIOS設定画面から、[Boot]タブ - [Removable Devices]または[CD-ROM Drive]の起動順序を上部に変更する。<br>
[Exit]タブ - [Exit Savaing Changes]を選択する。<br>
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== ゲストOSのUEFIブート ==
ゲストOSの保存ディレクトリにある.vmxファイルに、以下に示す内容を追記する。<br>
firmware = "efi"
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<u>※注意</u><br>
<u>UEFIブートを行う場合、ゲストOSのインストール時において、光学式ドライブの認識に時間が掛かる場合がある。</u><br>
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