📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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<u>以下のコマンドを実行して、所有者をローカルユーザに変更する必要がある。</u><br>
<u>以下のコマンドを実行して、所有者をローカルユーザに変更する必要がある。</u><br>
  sudo chown -R <ユーザ名>:<グループ名> ~/InstallSoftware/Qt_6_x_x
  sudo chown -R <ユーザ名>:<グループ名> ~/InstallSoftware/Qt_6_x_x
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==== Qt Creatorの設定 ====
Qt Creatorを起動して、キットの設定を行う。<br>
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* QMakeの設定
*: クロスコンパイルしたQt 6のインストールディレクトリに移動する。
*: binディレクトリにあるhost-qmakeファイルのシンボリックファイル(ここでは、qmake-hostファイルとする)を作成する。
*: <code>ln -s host-qmake qmake-host</code>
*: <br>
* キットの作成
*: [編集] - [設定]を選択して、[設定]画面を開く。
*: [設定]画面左にある[キット] - [設定]画面右の[Qtバージョン]タブから[追加]ボタンを押下する。
*: 上記で作成したシンボリックファイルを選択する。
*: <br>
*: [設定]画面左にある[キット] - [設定]画面右の[キット]タブから[追加]ボタンを押下する。
*: [デバイスの種類]プルダウンから、[Remote Linux Device]を選択する。
*: [デバイス]プルダウンから、[設定]画面左にある[デバイス]で作成したターゲットを選択する。
*: [ビルドデバイス]プルダウンから、[ローカルPC]を選択する。
*: [Sysroot]項目に、PinePhoneのシステムルートディレクトリのパスを入力する。
*: [コンパイラ]項目の[C]プルダウンから、C向けのクロスコンパイラを選択する。
*: [コンパイラ]項目の[C++]プルダウンから、C++向けのクロスコンパイラを選択する。
*: [GDB]プルダウンから、クロスコンパイラ向けGDBを選択する。
*: [Qtバージョン]プルダウンから、上記で設定した[Qtバージョン]を選択する。
*: [Qt mkspec]項目から、/<クロスコンパイルしたQt 6のインストールディレクトリ>/mkspecs/devices/linux-pinephone-g++ファイルのパスを入力する。
*: [CMake Tool]プルダウンから、クロスコンパイルで使用したCMakeを選択する。
*: <br>
*: [CMakeの設定]項目の[変更...]ボタンを押下して、
*: <code>-DCMAKE_TOOLCHAIN_FILE:UNINITIALIZED=/<クロスコンパイルしたQt 6のインストールディレクトリ>/lib/cmake/Qt6/qt.toolchain.cmake</code>と入力する。
*: [適用]ボタンを押下する。
*: [[ファイル:Install Q6 PP 1.png|フレームなし|中央]]
*: [[ファイル:Install Q6 PP 2.png|フレームなし|中央]]
*: <br>
*: ただし、この設定は、Qt creatorメイン画面左にある[プロジェクト] - [キット名] - [ビルド]を選択して、
*: Qt Creatorメイン画面右にある[ビルド設定]にある<code>CMAKE_TOOLCHAIN_FILE</code>の値を編集することにより、プロジェクトごとに設定することができる。
*: [[ファイル:Install Q6 PP 3.png|フレームなし|中央]]
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==== Qtプロジェクトの設定 ====
==== Qtプロジェクトの設定 ====