📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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例えば、外部向けDNSサーバの設定により、自宅サーバが稼動中にも係わらず、<br>
例えば、外部向けDNSサーバの設定により、自宅サーバが稼動中にも係わらず、<br>
ダイナミックDNSサービス側が保守やトラブル等でサービスが停止したことにより、ドメイン名でサーバにアクセスできなくなるということがなくなる。<br>
ダイナミックDNSサービス側が保守やトラブル等でサービスが停止したことにより、ドメイン名でサーバにアクセスできなくなるということがなくなる。<br>
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DNSサーバには、DNSキャッシュサーバとDNSコンテンツサーバの2種類があり、これらは、別の動作を行うDNSサーバである。<br>
下表に、DNSキャッシュサーバとDNSコンテンツサーバの役割を示す。<br>
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{| class="wikitable" | style="background-color:#fefefe;"
|-
! style="background-color:#66CCFF;" | DNSサーバの種類
! style="background-color:#66CCFF;" | 役割
|-
| DNSキャッシュサーバ || ドメイン名とIPアドレスの対応の問い合わせを行い、その結果をキャッシュする。<br>企業では、<u>社内LAN</u>に配置される。<br>また、自社の管理するドメイン名を持たない。
|-
| DNSコンテンツサーバ || ドメイン名とIPアドレスの対応表を<u>ゾーン</u>という単位で管理する。<br>企業では<u>DMZ</u>に配置される。<br>また、自社の管理するドメイン名があり、外部からの問い合わせに応答。
|}
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<u>※注意</u><br>
<u>※注意</u><br>