「インストール - VMware Workstation(Linux)」の版間の差分

📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

93行目: 93行目:
セキュアブートが有効な場合、VMwareモジュールであるVMmonおよびVMnetを署名に登録する必要がある。<br>
セキュアブートが有効な場合、VMwareモジュールであるVMmonおよびVMnetを署名に登録する必要がある。<br>
<br>
<br>
==== VMwareモジュールの署名 (初めて署名する場合) ====
署名を登録する手順を以下に示す。<br>
署名を登録する手順を以下に示す。<br>
# キーペアを作成する。
# キーペアを作成する。
124行目: 125行目:
  openssl rsa -in ./VMware.priv -out ./VMware.priv
  openssl rsa -in ./VMware.priv -out ./VMware.priv
<br>
<br>
==== VMwareモジュールの署名の削除 ====
VMwareモジュールの署名を削除する場合、以下のコマンドを実行して再起動する。<br>
VMwareモジュールの署名を削除する場合、以下のコマンドを実行して再起動する。<br>
<code>--root-pw</code>オプションを付加することにより、再起動時のVMwareモジュールの署名の削除において、rootパスワードが必要となる。<br>
<code>--root-pw</code>オプションを付加することにより、再起動時のVMwareモジュールの署名の削除において、rootパスワードが必要となる。<br>