📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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== SSH接続中のサスペンドの無効化 ==
== SSH接続中のサスペンドの無効化 ==
==== GNOME / KDE ====
SSH接続されているPCは無操作状態とみなされて、サスペンドの設定をしている場合、所定の時間が経過するとサスペンドされる。<br>
SSH接続されているPCは無操作状態とみなされて、サスペンドの設定をしている場合、所定の時間が経過するとサスペンドされる。<br>
そのため、SSH接続中のユーザが存在する時はサスペンドしないように設定する必要がある。<br>
そのため、SSH接続中のユーザが存在する時はサスペンドしないように設定する必要がある。<br>
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サスペンドした場合は<code>Reached target Sleep.</code>、サスペンドから復帰した場合は<code>Stopped target Sleep.</code>と表示される。<br>
サスペンドした場合は<code>Reached target Sleep.</code>、サスペンドから復帰した場合は<code>Stopped target Sleep.</code>と表示される。<br>
  sudo journalctl -f -usleep.target
  sudo journalctl -f -usleep.target
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==== GNOME ====
ソフトウェアの使用中にも関わらず、スクリーンセーバーまたはサスペンドが作動するものがある。<br>
このような場合、gnome-session-inhibitツールを使用して、サスペンド等を防止する。<br>
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これを行うには、~/.bashrcファイル等の最下行に以下の設定を追記する。<br>
<syntaxhighlight lang="sh">
if [[ -n $SSH_CONNECTION ]]; then
    : $(gnome-session-inhibit --inhibit suspend --reason "SSH connection is active" --inhibit-only) &
fi
</syntaxhighlight>
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