📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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== バージョン情報 == | |||
QMakeを使用してビルドされた実行ファイルまたはライブラリに対して、自動的にバージョンを付加することができる。<br> | |||
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以下の例では、SVNを使用して現在のバージョンを取得している。(プロジェクトのバージョンを返すコマンドで代用すること)<br> | |||
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まず、.proファイルに以下の設定を追記する。<br> | |||
VERSION = $$system(svn info -r HEAD . | grep 'Changed\ Rev' | cut -b 19-) | |||
!isEmpty(VERSION){ | |||
VERSION = 0.$${VERSION} | |||
} | |||
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次に、ソフトウェアのバージョンを設定する。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="make"> | |||
VERSTR = '\"$${VERSION}\'' # バージョンの文字列を引用符で囲む | |||
DEFINES += VER=\"$$${VERSTR}\" # バージョン文字列を含むVERマクロの作成 | |||
</syntaxhighlight> | |||
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上記の設定により、VERマクロを任意のcppファイル / ヘッダファイルで使用することにより、引用符で囲まれたバージョンを取得することができる。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="c++"> | |||
#include <iostream> | |||
int main() | |||
{ | |||
std::cout << "VERSION: " << VER << std::endl; | |||
return 0; | |||
} | |||
</syntaxhighlight> | |||
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[[カテゴリ:Qt]] | [[カテゴリ:Qt]] | ||