📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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== ファイルシステムの作成 == | == ファイルシステムの作成 == | ||
==== Ext4 ==== | |||
Ext4ファイルシステムとしてフォーマットするには、<code>mkfs.ext4</code>コマンドを実行する。<br> | |||
また、<code>-L</code> | また、<code>-L</code>オプションを付加することで、パーティションラベルを追加できる。これは、ストレージを識別するのに役立つ。<br> | ||
sudo mkfs.ext4 -L datapartition /dev/sda1 | sudo mkfs.ext4 -L datapartition /dev/sda1 | ||
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sdb | sdb | ||
└─sdb1 ext4 DOROOT 1000CC2F00CC1E1A 050e1e34-39e6-4072-a03e-ae0bf90ba13a 16.6G 33% / | └─sdb1 ext4 DOROOT 1000CC2F00CC1E1A 050e1e34-39e6-4072-a03e-ae0bf90ba13a 16.6G 33% / | ||
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==== NTFS ==== | |||
まず、NTFSのフォーマットに必要なパッケージをインストールする。<br> | |||
# CentOS | |||
sudo yum install epel-release | |||
sudo yum install --enablerepo=epel ntfsprogs | |||
# SUSE | |||
sudo zypper install ntfsprogs | |||
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NTFSとしてフォーマットするには、<code>mkfs -t ntfs</code>コマンドを使用する。<br> | |||
また、<code>-L</code>オプションを付加することで、パーティションラベルを追加できる。これは、ストレージを識別するのに役立つ。<br> | |||
<code>mkfs -t ntfs</code>コマンドの代わりに、<code>mkfs.ntfs</code>コマンドを使用することもできる。<br> | |||
sudo mkfs -t ntfs -L <ストレージのラベル名> /dev/sdX | |||
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クイックフォーマットを実行する場合は、<code>-Q</code>オプションを付加する。<br> | |||
sudo mkfs -t ntfs -Q -L <ストレージのラベル名> /dev/sdX | |||
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フォーマットしたファイルシステムを確認する場合は、以下のコマンドを実行する。<br> | |||
sudo parted -l | |||
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