📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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== その他のエラー対処法 ==
== その他のエラー対処法 ==
===== X Windowエラー =====
==== X Windowエラー ====
マルチユーザモード(ランレベル3)から<code>startx</code>コマンドを実行すると、<code>〜 /home/ユーザ名/.serverauth.XXXX does not exist</code>メッセージが表示される場合がある。<br>
マルチユーザモード(ランレベル3)から<code>startx</code>コマンドを実行すると、<code>〜 /home/ユーザ名/.serverauth.XXXX does not exist</code>メッセージが表示される場合がある。<br>
これを回避するには、/usr/bin/startxファイル(シェルスクリプト)を以下のように編集する。<br>
これを回避するには、以下に示す2種類の方法がある。<br>
sudo vi /usr/bin/startx
* <code>systemctl</code>コマンドの使用 (推奨)
<br>
*: SUSEでは、<code>startx</code>コマンドは非推奨であるため、以下のコマンドを実行してGUIを起動する。
# /usr/bin/startxファイル
*: <code>sudo systemctl start graphical.target</code>
*: <br>
# 変更前
* <code>startx</code>コマンドの編集
xserverauthfile=$HOME/.serverauth.$$
*: /usr/bin/startxファイル(シェルスクリプト)を以下のように編集する。<br>
*: <code>sudo vi /usr/bin/startx</code>
# 変更後
*: <br>
xserverauthfile=$XAUTHORITY
*: 変更前
<br>
*: <code>xserverauthfile=$HOME/.serverauth.$$</code>
===== サスペンドまたはハイバネード復帰時のUI崩れ =====
*: <br>
NVIDIA製のGPUを使用している場合、GPUのドライバのバグにより、サスペンドまたはハイバネードの復帰時にUIの描画が崩れるときがある。<br>
*: 変更後
この時、以下のコマンドを実行することでUIを再描画する。(エイリアスに追加することを推奨する)<br>
*: <code>xserverauthfile=$XAUTHORITY</code>
killall plasmashell; plasmashell > /dev/null 2>&1 & disown
<br>
また、任意のディレクトリに以下のシェルスクリプトとデスクトップエントリファイルを作成後、グローバルショートカットキーに登録してもよい。<br>
# KDE-Plasma-Restart.shファイル
#!/bin/sh
killall plasmashell; plasmashell > /dev/null 2>&1 & disown
<br>
# /home/ユーザ名/.local/share/applications/KDE-Plasma-Restart.desktopファイル
[Desktop Entry]
Type=Application
Name=KDE Plasma Restart
GenericName=KDE Plasma Setting
Comment=KDE Plasma Restart Program
Exec=/home/ユーザ名/KDE-Plasma-Restart.sh %F
Icon=/home/ユーザ名/.icons/SUSE.png
Terminal=false
Categories=Settings;
MimeType=application
<br>
<br>
==== 一部のソフトウェアで日本語が文字化けする場合 ====
==== 一部のソフトウェアで日本語が文字化けする場合 ====
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  sudo grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
  sudo grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
  sudo shutdown -r now
  sudo shutdown -r now
<br>
==== KDE 5におけるアプリケーションランチャーの日本語入力 ====
KDE 5において、初期状態ではアプリケーションランチャーの日本語入力ができない。<br>
そのため、以下の手順を行って、ibusを設定する必要がある。<br>
<br>
まず、~/.profileファイルに以下の設定を追記する、または、~/.ximファイルを作成して以下の設定を記述する。<br>
# ibusの設定
export XMODIFIERS="@im=ibus"
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_SWITCHER=imsw-multi
export QT_IM_MODULE=ibus
LANG=ja_JP.UTF-8 ibus-daemon -dx
<br>
次に、パネル(システムトレイ)からibusのアイコンを右クリックして、[Configure Input Method]を選択する。<br>
[IBusの設定]画面から、[一般]タブ - [フォントとスタイル]項目 - [プロパティーパネルを表示する]プルダウンから、[自動的に隠す]を選択する。<br>
同様に、[IBusの設定]画面から、[詳細]タブ - [グローバル入力メソッドの設定]項目 - [すべてのアプリケーション間で同じ入力メソッドを共有する]チェックボックスにチェックを入力する。<br>
<br>
PCを再起動または再ログインして、アプリケーションランチャーの日本語入力および変換候補ウインドウが出力されるか確認する。<br>
<br>
==== スケーリング時におけるKonsoleおよびYakuakeのスラッタリング ====
KDEにおいて、ディスプレイのスケーリングを設定を変更する時([KDEシステムの設定] - [ディスプレイの設定] - [Global scale:]項目)、<br>
KonsoleおよびYakuakeのコンソール画面において、スラッタリングまたはティアリングが発生する場合がある。<br>
<br>
これを解決するには、まず、Konsoleのメイン画面から、[設定]メニューバー - [現在のプロファイルを編集]を選択する。<br>
プロファイルの編集画面が起動するので、左ペインの[外観] - 右ペインの[その他]タブ - [Line spacing:]項目の値を<code>1</code>、[Margins:]項目の値を<code>1</code>に設定する。<br>
<br>
最後に、OSまたはKDEを再起動する。<br>
<br><br>
<br><br>


__FORCETOC__
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[[カテゴリ:SUSE]]
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