📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

1,166行目: 1,166行目:
そのため、以下の手順を行って、ibusを設定する必要がある。<br>
そのため、以下の手順を行って、ibusを設定する必要がある。<br>
<br>
<br>
まず、~/.profileファイルに、以下の設定を追記する。<br>
まず、~/.profileファイルに以下の設定を追記する、または、~/.ximファイルを作成して以下の設定を記述する。<br>
  # ibusの設定
  # ibusの設定
  ibus-daemon &
  ibus-daemon &
<br>
<br>
次に、~/InstallSoftware/ibusディレクトリにibus_Restart.shファイルを、以下の内容で作成する。<br>
次に、パネル(システムトレイ)からibusのアイコンを右クリックして、[Configure Input Method]を選択する。<br>
mkdir -p ~/InstallSoftware/ibus
[IBusの設定]画面から、[一般]タブ - [フォントとスタイル]項目 - [プロパティーパネルを表示する]プルダウンから、[自動的に隠す]を選択する。<br>
vi ~/InstallSoftware/ibus/ibus_Restart.sh
同様に、[IBusの設定]画面から、[詳細]タブ - [グローバル入力メソッドの設定]項目 - [すべてのアプリケーション間で同じ入力メソッドを共有する]チェックボックスにチェックを入力する。<br>
<br>
<syntaxhighlight lang="sh">
#!/usr/bin/env bash
killall ibus-daemon
ibus-daemon &
</syntaxhighlight>
<br>
~/InstallSoftware/ibus/ibus_Restart.shファイルに実行権限を付加する。<br>
chmod +x ~/InstallSoftware/ibus/ibus_Restart.sh
<br>
KDEシステム設定を起動して、[起動と終了] - [自動起動]から、[スクリプトを追加...]ボタンを押下する。<br>
[シェルスクリプトのパス]項目に、上記で作成したibus_Restart.shファイルを選択またはパスを入力する。<br>
<br>
<br>
PCを再起動または再ログインして、アプリケーションランチャーの日本語入力および変換候補ウインドウが出力されるか確認する。<br>
PCを再起動または再ログインして、アプリケーションランチャーの日本語入力および変換候補ウインドウが出力されるか確認する。<br>