📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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| $1 - $n || シェルスクリプト実行時に指定した各パラメータの値が設定される変数である。<br>1番目に指定した引数は$1、2番目に指定した引数は$2、n番目に指定した引数は$nに設定される。<br>10番目以降の引数参照時は${10}のように{}を使用する必要がある。<br>これは、$10を$1 "0"のように、シェルに誤った解釈をされることを防ぐためである。 | | $1 - $n || シェルスクリプト実行時に指定した各パラメータの値が設定される変数である。<br>1番目に指定した引数は$1、2番目に指定した引数は$2、n番目に指定した引数は$nに設定される。<br>10番目以降の引数参照時は${10}のように{}を使用する必要がある。<br>これは、$10を$1 "0"のように、シェルに誤った解釈をされることを防ぐためである。 | ||
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| $? || 直前に実行されたコマンドの終了ステータスが設定される変数。<br>シェルスクリプトでは、<code>exit</code>コマンドに与えた引数が終了ステータスとなる。<br>例えば、<code>exit 2</code>と記述する場合、そのシェルスクリプトの終了ステータスは2となる。<br>また、関数の<code>return</code>の場合も同様に、指定した引数がその関数の終了ステータスとなる。 | |||
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| $! || バックグラウンドで実行されたコマンドのプロセスIDが設定される変数。<br><code>sleep 100 &</code>のように<code>&</code>を付加してバックグラウンドで実行する時、<br>特殊変数$!には、sleepコマンドのPID(プロセスID)がセットされる。 | |||
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| $- || setコマンドで設定されたフラグまたはシェルの起動時に指定されたフラグの一覧が設定される変数。 | |||
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| $$ || コマンド自身のPID(プロセスID)が設定される変数。<br><br>例えば、シェルスクリプト内で作成するファイル名に変数$$を指定するというものがある。<br>例 : tempfile_$$.txt<br><br>同一シェルスクリプトを同時実行する場合、シェルスクリプト実行ごとに作成するファイル名を変更できるため、<br>各シェルスクリプトが同時に同一ファイルに出力することを防止できる。 | |||
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| $LINENO || この変数を使用している行の行番号が設定される変数。 | |||
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| ${PIPESTATUS[@]} || パイプで連結した各コマンドの終了ステータスが設定される配列。<br>この変数を使用することで、パイプの先頭や途中にあるコマンドの終了ステータスを参照することができる。<br><u>ただし、bashのみ使用できる。</u> | |||
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