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ページの作成:「== 概要 == sedコマンドとは、与えられた文字列をルールに従って変換するコマンドである。<br> 例えば、文字列の置換や行の削…」
 
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"Error"という文字列がある行に対して、"### Check Line ###"という新しい行を追加する。<br>
"Error"という文字列がある行に対して、"### Check Line ###"という新しい行を追加する。<br>
  sed -e "/Error/i #### Check Line ###" test.txt
  sed -e "/Error/i #### Check Line ###" test.txt
<br><br>
== 正規表現 ==
<code>sed</code>コマンドは、多くの正規表現を使用することができる。<br>
ただし、<code>sed</code>コマンドの正規表現の記述方法は、他のプログラム言語の正規表現はやや異なっているので注意する。<br>
<br>
下表に、<code>sed</code>コマンドで使用できる正規表現を示す。<br>
併せて、<code>grep</code>コマンドと<code>awk</code>コマンドの正規表現も記載する。<br>
<center>
{| class="wikitable"
|-
! grep !! sed !! awk !! 意味
|-
| . || . || . || 任意の1文字
|-
| * || * || * || 直前の1文字または1パターンの0回以上の繰り返し
|-
| ^ || ^ || ^ || 行の先頭
|-
| $ || $ || $ || 行の末尾
|-
| \( \) || \( \) || () || パターンのグループ化
|-
|  || \1 \2 \3 || \1 \2 \3 || 後方参照
|-
| [ ] || [ ] || [ ] || 括弧内の任意の1文字
|-
| \{n\} || \{n\} || {n} || 直前の1文字または1パターンのn回の繰り返し
|-
| \{n, \} || \{n, \} || {n, } || 直前の1文字または1パターンのn回以上の繰り返し
|-
| \{n, m\} || \{n, m\} || {n, m} || 直前の1文字または1パターンのn回以上かつm回以下の繰り返し
|-
| \+ || \+ || + || 直前の1文字あるいは1パターンの1回以上の繰り返し
|-
| \? ||  || ? || 直前の1文字あるいは1パターンの0回または1回だけ出現
|-
| <nowiki>\|</nowiki> || <nowiki>\|</nowiki> || <nowiki>|</nowiki> || 2 パターンのうちどちら片方
|}
</center>
<br><br>
<br><br>


__FORCETOC__
__FORCETOC__
[[カテゴリ:CentOS]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Raspberry_Pi]]
[[カテゴリ:CentOS]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Raspberry_Pi]]