📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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#: [[ファイル:MPLAB Install 1.png|フレームなし|中央]]
#: [[ファイル:MPLAB Install 1.png|フレームなし|中央]]
# [Project Properties]画面が表示されるので、画面左の[Categories:]ウインドウから[Conf: Debug] - [Atmel-ICE]を選択する。
# [Project Properties]画面が表示されるので、画面左の[Categories:]ウインドウから[Conf: Debug] - [Atmel-ICE]を選択する。
# 画面右にある[Option Categories:]プルダウン - [Debug Option]を選択して、以下の項目を変更する。
# 画面右にある[Option Categories:]プルダウン - [Debug Option]を選択して、以下の項目を変更する。<br>[Use Software Breakpoints]チェックボックスにチェックを入力する。
#: [Use Software Breakpoints]チェックボックスにチェックを入力する。
# 画面右にある[Option Categories:]プルダウン - [Communication]を選択して、以下の項目を変更する。<br>[Interface]項目を[debugWire]に設定する。
# 画面右にある[Option Categories:]プルダウン - [Communication]を選択して、以下の項目を変更する。
#: [Interface]項目を[debugWire]に設定する。
# [Apply]ボタンを押下後、[OK]ボタンを押下する。
# [Apply]ボタンを押下後、[OK]ボタンを押下する。
# [Debug Main Project]アイコンを選択して、ファームウェアのデバッグを行う。
# [Debug Main Project]アイコンを選択して、ファームウェアのデバッグを行う。
#: この時、下図のメッセージボックスが表示される場合は、10秒以内にマイコンに供給している電源を切り、再度電源を入れて、[OK]ボタンを押下する。
:: この時、下図のメッセージボックスが表示される場合は、10秒以内にマイコンに供給している電源を切り、再度電源を入れて、[OK]ボタンを押下する。
#: [[ファイル:MPLAB Install 2.png|フレームなし|中央]]
:: [[ファイル:MPLAB Install 2.png|フレームなし|中央]]
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:: <br>
#: また、デバッグを開始する際、下図のメッセージが表示される時がある。
:: また、デバッグを開始する際、下図のメッセージが表示される時がある。
#: これは、現在、AVRマイコンがISPモードであるため、debugWIREを使用することができないからである。
:: これは、現在、AVRマイコンがISPモードであるため、debugWIREを使用することができないからである。
#: メッセージボックスの[Yes]ボタンを押下すると、Atmel-ICEのISPモードを使用してdebugWIREモードに切り替えることができる。
:: メッセージボックスの[Yes]ボタンを押下すると、Atmel-ICEのISPモードを使用してdebugWIREモードに切り替えることができる。
#: [[ファイル:MPLAB Install 3.png|フレームなし|中央]]
:: [[ファイル:MPLAB Install 3.png|フレームなし|中央]]
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<u>※注意</u><br>
<u>[Communication]プルダウン項目の[Speed(MHz)]の値は"0.000"となっており、非活性となっているため、変更することができない。</u><br>
<u>この問題について、Microchip社曰く、バグであるとのことである。</u><br>
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<u>そのため、デバッグ開始時に以下のようなエラーが発生する。</u><br>
Unexpected status code when executing setBaud, expected 0 but got -51 (SPI_STATUS_BAUD_INVALID)
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<u>このバグを回避するには、以下の2つの方法がある。</u><br>
* 回避策 1
*: MPLAB X IDEプロジェクトのnbprojectディレクトリ直下にある<code>configurations.xml</code>ファイルを、以下のように、手動で有効な速度に編集する。
*: 以下のエレメントは、<AtmelIceTool>要素内に存在する。
*: [Speed(MHz)]の値は、<code>0.125</code>[MHz]または<code>動作させるマイコンのクロック速度の1/4</code>等を入力する。
*: <code><property key="communication.speed" value="0.125"/></code>
*: <br>
* 回避策 2
*: MPLAB X IDEプロジェクトを、v5.35で作成して、v5.40以降でプロジェクトを開いて使用する。
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__FORCETOC__
__FORCETOC__
[[カテゴリ:AVR]][[カテゴリ:CentOS]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Windows10]]
[[カテゴリ:AVR]][[カテゴリ:CentOS]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Windows10]]