📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
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*: この変数の値は、qmakeまたはqmake.confによって処理され、変更する必要はほとんど無い。 | *: この変数の値は、qmakeまたはqmake.confによって処理され、変更する必要はほとんど無い。 | ||
*: プロジェクトファイルでプライベートライブラリを指定するには、LIBS_PRIVATEを使用する。 | *: プロジェクトファイルでプライベートライブラリを指定するには、LIBS_PRIVATEを使用する。 | ||
<br><br> | |||
== インストールの設定 == | |||
* INSTALLS | |||
*: make installコマンドまたは同様のインストール手順が実行される場合、インストールされるリソースのリストを指定する。 | |||
*: リスト内の各項目は、インストールされる場所に関する情報を提供する属性を指定する。 | |||
*: この変数は、組み込みデバイスに展開される追加ファイルを指定するためにも使用される。 | |||
*: <br> | |||
*: 例えば、変数target.pathは、ビルドターゲットがインストールされる場所を示し、 | |||
*: 変数INSTALLSは、インストールされる既存のリソースのリストにビルドターゲットを追加する。 | |||
*: <code>target.path += $$[QT_INSTALL_PLUGINS]/imageformats</code> | |||
*: <code>INSTALLS += target</code> | |||
*: <br> | |||
*: 下表に、変数INSTALLSにおけるいくつかの値を記載する。 | |||
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{| class="wikitable" | |||
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! 値 !! 説明 | |||
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| no_check_exist || この値が設定されていない場合、qmakeはインストールするファイルが実際に存在するかどうかを確認する。<br>これらのファイルが存在しない場合、qmakeはインストールルールを作成しない。<br>qdocによって作成されたHTMLファイル等、ビルドプロセスの一部として生成されたファイルをインストールする必要がある場合は、<br>この値を使用する。 | |||
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| nostrip || この値が設定されている場合、UNIXのストリップ機能はオフになり、デバッグ情報はバイナリに残る。 | |||
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| executable || この値が設定されている場合、UNIX系OSでは、実行可能フラグが設定される。 | |||
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| no_build || make installコマンドを実行した時、まだプロジェクトのビルドが無い場合、プロジェクトをビルドされた後にインストールされる。<br>この動作を望まない場合は、この値を設定して、ビルドターゲットがインストールターゲットへの依存関係として追加されないようにする。 | |||
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| no_default_install || プロジェクトにトップレベルのプロジェクトターゲットが存在する場合、make installコマンドを実行すると、全てがインストールされる。<br>ただし、この値が設定されたインストールターゲットがある場合、標準ではインストールされない。<br>明示的に、<code>make install_<file></code>コマンドを実行する必要がある。 | |||
|} | |||
</center> | |||
<br><br> | <br><br> | ||
__FORCETOC__ | __FORCETOC__ | ||
[[カテゴリ:Qt]] | [[カテゴリ:Qt]] | ||