📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

86行目: 86行目:
MSP430F2013のUSIモジュールをI2Cモードで使用する場合、以下のピンを使用する。<br>
MSP430F2013のUSIモジュールをI2Cモードで使用する場合、以下のピンを使用する。<br>
* P1.7 - SDA (I2Cデータライン)
* P1.7 - SDA (I2Cデータライン)
* P1.5 - SCL (I2Cクロックライン)
* P1.6 - SCL (I2Cクロックライン)
<br>
<br>
I2C通信では、SDAとSCLの両方のラインに外部プルアップ抵抗 (通常4.7[kΩ]~10[kΩ]) が必要である。<br>
I2C通信では、SDAとSCLの両方のラインに外部プルアップ抵抗 (通常4.7[kΩ]~10[kΩ]) が必要である。<br>
複数のデバイスをI2Cバスに接続する場合は、それぞれのデバイスに異なるアドレスを設定する。<br>
複数のデバイスをI2Cバスに接続する場合は、それぞれのデバイスに異なるアドレスを設定する。<br>
<br>
<br>
USIモジュールのピン機能を有効化するには、USICTL0レジスタでUSIPE7とUSIPE5ビットをセットする。<br>
USIモジュールのピン機能を有効化するには、USICTL0レジスタでUSIPE7とUSIPE6ビットをセットする。<br>
また、USIPE5ビットはSPI等と共用している場合があるため、セットしてもよい。<br>
<br>
<br>
==== SPI接続 ====
==== SPI接続 ====
MSP430F2013のUSIモジュールをSPIモードで使用する場合、以下のピンを使用する。<br>
MSP430F2013のUSIモジュールをSPIモードで使用する場合、以下のピンを使用する。<br>