📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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この設定により、内部プルアップ抵抗または内部プルダウン抵抗が有効になる。<br>
この設定により、内部プルアップ抵抗または内部プルダウン抵抗が有効になる。<br>
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MSP430F2013の内部プルアップ / プルダウン抵抗の抵抗値は、標準的に20kΩから50kΩの範囲である。<br>
MSP430F2013の内部プルアップ / プルダウン抵抗の抵抗値は、標準的に20[kΩ]〜50[kΩ]の範囲である。<br>
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* PxRENレジスタで内部抵抗の有効 / 無効を設定
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*: ビットに1を書き込むと内部抵抗が有効
{| class="wikitable"
*: ビットに0を書き込むと内部抵抗が無効
|+ PxREN / PxOUTレジスタ
*: <br>
|-
* PxOUTレジスタでプルアップ / プルダウンを設定
! レジスタ名 !! 説明
*: PxRENが1、PxOUTが1の場合 -> プルアップ
|-
*: PxRENが1、PxOUTが0の場合 -> プルダウン
| PxREN<br>(Port x Resistor Enable)
| 内部抵抗の有効 / 無効を設定する<br><br>ビット = 0: 内部抵抗が無効<br>ビット = 1: 内部抵抗が有効
|-
| PxOUT<br>(Port x Output)
| プルアップ / プルダウンを設定する<br><br>PxREN = 1、PxOUT = 1の場合: プルアップ<br>PxREN = 1、PxOUT = 0の場合: プルダウン
|}
</center>
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  <syntaxhighlight lang="c">
  <syntaxhighlight lang="c">
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なお、PxSELは、デジタルI/Oとして使用する場合は、0に設定する必要がある。<br>
なお、PxSELは、デジタルI/Oとして使用する場合は、0に設定する必要がある。<br>
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注意事項<br>
<u>※注意</u><br>
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<u>内部プルアップと外部プルアップを同時に使用することは推奨されない。</u><br>
内部プルアップと外部プルアップを同時に使用することは推奨されない。<br>
* 並列抵抗となるため、実効的なプルアップ抵抗値が下がる。
* 並列抵抗となるため、実効的なプルアップ抵抗値が下がる。
* 無駄な電流消費につながる。
* 無駄な電流消費につながる。
* 内部プルアップと外部プルアップで異なる電圧レベルに引っ張られる可能性がある。
* 内部プルアップと外部プルアップで異なる電圧レベルに引っ張られる可能性がある。
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* 高精度や特定の抵抗値が必要な場合は、外部プルアップのみを使用する。
* 高精度や特定の抵抗値が必要な場合は、外部プルアップのみを使用する。
* それ以外の場合は内部プルアップのみを使用する。
* それ以外の場合は内部プルアップのみを使用する。
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また、ペリフェラル機能選択時 (PxSEL = 1) にPxRENを有効にすることは推奨されない。<br>
<u>また、ペリフェラル機能選択時 (PxSEL = 1) にPxRENを有効にすることは推奨されない。</u><br>
* 一部のデバイスでは、ペリフェラル機能選択中にプルアップ / プルダウン抵抗を有効にすると、論理出力ドライバが無効にならない場合がある。
* 一部のデバイスでは、ペリフェラル機能選択中にプルアップ / プルダウン抵抗を有効にすると、論理出力ドライバが無効にならない場合がある。
* これにより、内部抵抗を通じて不要な電流が流れる可能性がある。
* これにより、内部抵抗を通じて不要な電流が流れる可能性がある。