📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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この階層構造により、lwIPの中核部分とハードウェア依存部分が明確に分離されている。<br> | この階層構造により、lwIPの中核部分とハードウェア依存部分が明確に分離されている。<br> | ||
MSP430F5529では、主にアーキテクチャ依存部分 (arch/)、ネットワークインターフェース層 (enc28j60_lwip.c)、設定ファイル (lwipopts.h) を使用または修正する必要がある。<br> | |||
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lwIPは、一般的にRaw APIを使用して実装する。<br> | |||
Raw APIは、コールバック関数ベースの低レベルAPIで、メモリ使用量が少なく、MSP430F5529のような限られたリソースのマイコンに適している。<br> | |||
Sequential APIは、よりシンプルな記述が可能であるが、RTOSが必要となるため、MSP430F5529では通常使用しない。<br> | Sequential APIは、よりシンプルな記述が可能であるが、RTOSが必要となるため、MSP430F5529では通常使用しない。<br> | ||
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