📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

タグ: 手動差し戻し
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wayvncで様々なイベントが発生した時にコマンドを実行するために使用できる便利なイベントループモードも存在する。<br>
wayvncで様々なイベントが発生した時にコマンドを実行するために使用できる便利なイベントループモードも存在する。<br>
詳細を知りたい場合は、[https://github.com/any1/wayvnc/blob/master/examples/event-watcher examples/event-watcher]を参照すること。<br>
詳細を知りたい場合は、[https://github.com/any1/wayvnc/blob/master/examples/event-watcher examples/event-watcher]を参照すること。<br>
<br>
==== Raspberry Piの場合 ====
まず、WayVNCのバージョンを確認する。<br>
wayvnc --version
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次に、VNCを有効にする。<br>
# 0 : 有効
# 1 : 無効
sudo raspi-config nonint do_vnc 0
<br>
<u>WayVNC 0.7.0以降では、RealVNCと互換性のあるRSA-AES認証が追加されたため、適切な証明書を生成することによりRealVNCから接続できる。</u><br>
まず、証明書を生成する。<br>
# RSA-AESの場合
sudo ssh-keygen -m pem -f $HOME/.config/wayvnc/rsa_key.pem -t rsa -N ""
<br>
~/.config/wayvnc/configファイルに、以下に示す設定を追記する。<br>
# ~/.config/wayvnc/configファイル
use_relative_paths=true
address=0.0.0.0      # オプション (全てのIPアドレスから受け付ける場合)
enable_auth=true
username=<ユーザ名>    # オプション
password=<パスワード>  # オプション
rsa_private_key_file=rsa_key.pem
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Raspberry Piを再ログインまたは再起動する。<br>
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