「インストール - Linux OS」の版間の差分
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2020年4月27日 (月) 05:40時点における版
概要
LinuxをUSBメモリにインストールする場合、多くはLive USBを作成して起動することを意味している。
しかし、Live DVDは、作成したファイルが保存できないので不便である。
ここでは、LinuxがインストールされたUSBメモリを作成する方法を記載する。
※注意
LinuxをUSBメモリで使用するには、読み書き速度の速いものを使用する必要がある。
Live USBの作成
LinuxをUSBメモリにインストールするには、ドライバが充実しているLive DVDを使用するのが便利である。
DVD-R / RWがある場合は、Live DVDを作成する。
無い場合は、Windows上でLive DVDをUSBメモリにインストールするには、Universal USB Installerを使用するとよい。
※注意
UNetbootin 625を使用してCentOSをUSBメモリにインストールした場合、作成したUSBメモリでは起動しなかった。
LinuxをUSBメモリにインストール
Live DVDで起動したLinuxから実行するインストーラでは、通常はHDD / SSDをインストール先としているが、
手動でインストール先にUSBメモリを指定すれば、LinuxをUSBメモリにインストールすることができる。
HDDおよびSSDが/dev/sda、Live DVDのドライブが/dev/sdb、USBメモリが/dev/sdcにマッピングされる場合、
Linuxのインストール先として/dev/sdcを選択する。