「数列 - 等差数列・等比数列・階差数列」の版間の差分

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==== 基本 ====
==== 基本 ====
等差数列とは、隣り合う項の差が常に一定である数列のことである。<br>
等差数列とは、隣り合う項の差が常に一定である数列のことである。<br>
例:
3, 7, 11, 15, 19, 23, ...
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隣接する2項の差を<u>公差</u>と呼ぶ。(dで表すことが多い)<br>
隣接する2項の差を<u>公差</u>と呼ぶ。(dで表すことが多い)<br>
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<math>a_n = a_1 + (n - 1)d</math>
<math>a_n = a_1 + (n - 1)d</math>
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  :
  # n項目の計算例:
  3, 7, 11, 15, 19, 23, ...
   
上記の例では
初項 : 3
公差 : 4
であるため、
<math>a_n = 3 + 4(n - 1) = 4n -1</math> となる。
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==== 等差数列の和 ====
==== 等差数列の和 ====