📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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*: 大量のメッセージを扱う場合はQoSレベルを適切に選択する。
*: 大量のメッセージを扱う場合はQoSレベルを適切に選択する。
*: リテインメッセージの使用は必要最小限に抑える。
*: リテインメッセージの使用は必要最小限に抑える。
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== 接続の制限 ==
mosquitto.confファイルでクライアント接続数を制限することができるが、デフォルトの設定では制限を課していない。<br>
しかし、Linux OSでは制限を課しており、各ユーザに対して1024となっている。<br>
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この制限は、許可されるオープンファイルの最大数である。<br>
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==== コマンドラインからMosquittoを実行する場合 ====
これは、limits.confファイル (/etc/security/limits.conf) を編集することにより、各ユーザごとに変更できる。<br>
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設定を反映させるため、PCを再起動する必要がある。<br>
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PCを再起動した後、制限が変更されているかどうかを確認する。<br>
ulimit -Sn
# または
ulimit -Hn
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ただし、上記の設定は、コマンドラインから起動したmosquittoにのみ影響する。<br>
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==== SystemdサービスからMosquittoを実行する場合 ====
MosquittoをSystemdサービスとして起動する場合は、MosquittoのSystemdサービスユニットファイルに設定を追記する。<br>
# mosquitto.serviceファイル
[Service]
# 最大接続数を4000に設定する場合
LimitNOFILE=4000
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設定を有効にするため、PCを再起動する。<br>
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PCを再起動、および、Mosquittoサービスを実行した後、制限が変更されているかどうかを確認する。<br>
これは、プロセスIDを取得することにより確認できる。<br>
cat /proc/<PID>/limits
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