📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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===== パブリッシャー (発行者) の実行 =====
===== パブリッシャー (発行者) の実行 =====
  mosquitto_pub -h <IPアドレスまたはホスト名> -t test/topic -m "<メッセージ内容  例: Hello MQTT>" -u <MQTTユーザ名> -P <MQTTユーザ名のパスワード>
  mosquitto_pub -h <IPアドレスまたはホスト名 例: localhost> -t <発行するトピック  例: "test/topic"> -m "<メッセージ内容  例: Hello MQTT>" -u <MQTTユーザ名> -P <MQTTユーザ名のパスワード>
# または
mosquitto_pub -h <IPアドレスまたはホスト名  例: localhost> -t <発行するトピック  例: "sensors/temperature"> -m "<メッセージ内容  例: 25.5"
# QoSを指定する場合
# QoS 1でパブリッシュ
mosquitto_pub -h <IPアドレスまたはホスト名  例: localhost> -t <発行するトピック  例: "important/data"> -m <メッセージ内容  例: "Critical Info"> -q 1
# SSL/TLS証明書を使用してパブリッシュする場合
mosquitto_pub -h <IPアドレスまたはホスト名  例: localhost> \
              -t <発行するトピック  例: "secure/topic">  \
              -m <メッセージ内容  例: "Secure Message">  \
              -p 8883                                  \
              --cafile <SSL/TLS証明書ファイルのパス  例: /etc/mosquitto/certs/ca.crt> \
              --tls-version tlsv1.2
<br>
* mosquitto_pubコマンド
*: MQTTメッセージを発行 (送信) するためのコマンドラインツールである。
*: <br>
* -hオプション
*: 接続先のMQTTブローカーのIPアドレスまたはホスト名を指定する。
*: <br>
*: localhostを指定する場合は、同じPC上のブローカーに接続される。
*: 別のサーバを指定する場合は、IPアドレスやドメイン名を指定する。
*: <br>
* -tオプション
*: 発行するトピックを指定する。
*: トピックは階層構造を持つことができる。
*: トピックの例 : home/livingroom/temperature
*: <br>
* -mオプション
*: 送信するメッセージの内容を指定する。
*: <br>
* -uオプション
*: 認証用のユーザ名を指定する。
* -Pオプション
*: 認証用のパスワードを指定する。
<br>
その他のオプションを以下に示す。<br>
* -qオプション
*: QoSレベルを指定する。
*: 指定できる値は、0、1、2のいずれかである。
** 0 : メッセージは最大1回配信 (配信保証なし)
** 1 : メッセージは最低1回配信
** 2 : メッセージは正確に1回配信
*: <br>
* -r
*: リテインフラグを設定 (最後のメッセージを保持)
* -n
*: ヌルメッセージの送信 (メッセージ内容なし)
*: <br>
* --tls-versionオプション
*: TLSバージョンを指定する。
*: <br>
* --cafile
*: CA証明書ファイルを指定する。
<br><br>
<br><br>