「CMake - qt finalize executableコマンド」の版間の差分

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ページの作成:「== 概要 == <code>qt_finalize_executable</code>コマンドは、Qt 6で導入された新しいCMakeのコマンドである。<br> このコマンドは、Qtアプリケーションのビルドプロセスの最後に呼び出される。<br> <br> <code>qt_finalize_executable</code>コマンドは、ターゲット (実行可能ファイル) が定義された後に呼び出す必要があることに注意する。<br> <br> <u><code>qt_finalize_executable</code>…」
 
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<code>qt_finalize_executable</code>コマンドは、主に、実行可能ファイルに必要なQt関連のリソースや依存関係を設定するために使用される。<br>
<code>qt_finalize_executable</code>コマンドは、主に、実行可能ファイルに必要なQt関連のリソースや依存関係を設定するために使用される。<br>
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例えば、Windowsの場合は、必要なDLLを実行可能ファイルと同じディレクトリにコピーする等の処理を行う。<br>
<code>qt_finalize_executable</code>コマンドの主な機能を、以下に示す。<br>
MacOSの場合は、.appバンドルの設定を行う。<br>
* 依存するQtライブラリの配置
*: 例: Windowsの場合は、必要なDLLを実行可能ファイルと同じディレクトリにコピーする等の処理を行う。
* プラットフォーム固有の設定
*: 例: Windowsでのmanifestファイルの処理等を行う。
* リソースファイルの処理
* MacOSでの.appバンドルの設定
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また、このコマンドを使用しなくても問題が生じにくい状況も存在する。<br>
* 単純なコンソールアプリケーション
* 開発マシン上でのみ実行するアプリケーション
* Qt Coreモジュールのみを使用する小規模なアプリケーション
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