📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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ページの作成:「== 概要 == <code>qt_finalize_executable</code>コマンドは、Qt 6で導入された新しいCMakeのコマンドである。<br> このコマンドは、Qtアプリケーションのビルドプロセスの最後に呼び出される。<br> <br> <code>qt_finalize_executable</code>コマンドは、ターゲット (実行可能ファイル) が定義された後に呼び出す必要があることに注意する。<br> <br> <u><code>qt_finalize_executable</code>…」 |
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<code>qt_finalize_executable</code>コマンドは、主に、実行可能ファイルに必要なQt関連のリソースや依存関係を設定するために使用される。<br> | <code>qt_finalize_executable</code>コマンドは、主に、実行可能ファイルに必要なQt関連のリソースや依存関係を設定するために使用される。<br> | ||
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<code>qt_finalize_executable</code>コマンドの主な機能を、以下に示す。<br> | |||
* 依存するQtライブラリの配置 | |||
*: 例: Windowsの場合は、必要なDLLを実行可能ファイルと同じディレクトリにコピーする等の処理を行う。 | |||
* プラットフォーム固有の設定 | |||
*: 例: Windowsでのmanifestファイルの処理等を行う。 | |||
* リソースファイルの処理 | |||
* MacOSでの.appバンドルの設定 | |||
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また、このコマンドを使用しなくても問題が生じにくい状況も存在する。<br> | |||
* 単純なコンソールアプリケーション | |||
* 開発マシン上でのみ実行するアプリケーション | |||
* Qt Coreモジュールのみを使用する小規模なアプリケーション | |||
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