📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

138行目: 138行目:
==== RESOURCE_PREFIX ====
==== RESOURCE_PREFIX ====
リソースのプレフィックスを指定する。<br>
リソースのプレフィックスを指定する。<br>
デフォルト値は、"/qt/qml/"である。<br>
RESOURCE_PREFIXは、この仮想ファイルシステム内でのパスの始まりを定義する。<br>
<br>
Qtのリソースシステムは、アプリケーションにバイナリデータ (画像、QMLファイル、その他のアセット) を埋め込む方法を提供するものである。<br>
これらのリソースは、仮想的なファイルシステム内にあるかのように扱われる。<br>
<br>
<br>
これは、QMLファイルがリソースシステムでアクセスされる時のパスを決定するものである。<br>
これは、QMLファイルがリソースシステムでアクセスされる時のパスを決定するものである。<br>
<br>
<br>
Qt 6では、デフォルト値は"/qt/qml/"である。<br>
これは、警告QTP0001ポリシーに関連している。<br>
<br>
例: RESOURCE_PREFIXの値が<u>/qt/qml</u>の場合
この場合、QMLモジュールのリソースが仮想的なパス/qt/qmlディレクトリの下に配置されることを意味する。
<u>実際のファイルシステム上にこのディレクトリが存在するわけではなく、これは仮想的なパスである。</u>
例えば、QMLモジュールにMyComponent.qmlファイルが存在する場合、このファイルは以下に示すようにアクセスできる。
qrc:/qt/qml/<URIの値>/MyComponent.qml
<br>
<u>※注意</u><br>
<u>RESOURCE_PREFIXを変更する場合、QMLファイル内でリソースを参照する方法も適切に調整する必要がある。</u><br>
<br>
==== OUTPUT_DIRECTORY ====
==== OUTPUT_DIRECTORY ====
生成されたファイルの出力ディレクトリを指定する。<br>
生成されたファイルの出力ディレクトリを指定する。<br>