📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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ページの作成:「== 概要 == このコマンドはQt 6.2で導入された。<br> <br><br> == QML型とQMLモジュールの登録 == QMLで使用する型を登録するためには、CMakeの<code>qt_add_qml_module</code>コマンドを使用して、QMLモジュールを定義する必要がある。<br> 次に、新しいモジュールにC++ヘッダを追加して、その中でQMLに公開する型を定義する。<br> <br><br> == qt_add_qml_moduleコマンド == qt_add_…」
 
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== qt_add_qml_moduleコマンドの引数 ==
== qt_add_qml_moduleコマンドの引数 ==
 
==== TARGET (必須) ====
モジュールのターゲット名を指定する。<br>
これはCMakeのターゲットを指定することにより、他のターゲットからリンクすることができる。<br>
<br>
==== URI (必須) ====
モジュールのURIを指定する。<br>
例: "MyCompany.MyModule"<br>
<br>
QMLファイルは、このURIを使用してモジュールをインポートする。<br>
<br>
==== VERSION ====
モジュールのバージョンを指定する。<br>
例: "1.0"<br>
<br>
バージョンを指定しない場合、プロジェクトのバージョンが使用される。<br>
<br>
==== QML_FILES ====
モジュールに含めるQMLファイルのリストを指定する。<br>
指定したファイル群は、自動的にリソースにコンパイルされる。<br>
<br>
==== SOURCES ====
C++ソースファイルのリストを指定する。<br>
指定したソースファイル群は、モジュールのコンパイルに使用される。<br>
<br>
==== HEADERS ====
ヘッダファイルのリストを指定する。<br>
これは、public APIとして扱われるヘッダファイル群を指定する。<br>
<br>
==== RESOURCE_PREFIX ====
リソースのプレフィックスを指定する。<br>
デフォルト値は、"/qt/qml/"である。<br>
<br>
これは、QMLファイルがリソースシステムでアクセスされる時のパスを決定するものである。<br>
<br>
==== OUTPUT_DIRECTORY ====
生成されたファイルの出力ディレクトリを指定する。<br>
未指定の場合は、<code>${CMAKE_CURRENT_BINARY_DIR}</code>が使用される。<br>
<br>
==== IMPORT_PATH ====
インポートパスを追加する。<br>
これは、QMLエンジンがモジュールを検索する場所である。<br>
<br>
==== DEPENDENCIES ====
このモジュールが依存する他のQMLモジュールを指定する。<br>
<br>
==== DESIGNER_SUPPORTED ====
Qt Creatorのデザイナにおいて、このモジュールをサポートするかどうかを指定する。<br>
<br>
==== CLASSNAME ====
モジュールのC++クラス名を指定する。<br>
未指定の場合は、自動生成される。<br>
<br>
==== PLUGIN_TARGET ====
別のターゲットをプラグインとして使用する場合に指定する。<br>
<br>
==== ENABLE_TYPE_COMPILER ====
QMLコンパイラを有効にするかどうかを指定する。<br>
デフォルトは有効である。<br>
<br><br>
<br><br>




__FORCETOC__
__FORCETOC__
[[カテゴリ:Qr]]
[[カテゴリ:Qt]]