📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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<u>不適切なLock bits設定は、ATmegaマイコンの再書き込みを困難または不可能にする可能性がある。</u><br> | <u>不適切なLock bits設定は、ATmegaマイコンの再書き込みを困難または不可能にする可能性がある。</u><br> | ||
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== 内部メモリの消去 == | |||
ATmegaマイコンの内部を工場出荷時に戻す場合、以下の手順に従う。<br> | |||
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# [Device Programming]アイコンを押下する。 | |||
# [Tool] - [Device Programming]を選択する。 | |||
# [Device Programming]画面が表示されるので、画面の左ペインから[Memories]を選択する。 | |||
# [Device Programming]画面の右ペインにある[Device]プルダウンから[Erase Chip]を選択する。 | |||
# [Erase now]ボタンを押下する。 | |||
# フラッシュメモリ、EEPROM、Lock bits等のメモリ内部に保持された全てのデータが消去される。 | |||
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例えば、ATmegaマイコンの内部にブートローダが残っている場合、Atmel ICE等からファームウェアの書き込みができない。<br> | |||
そのため、内部メモリを消去すると、再度、ファームウェアの書き込みやLock bits等が書き込めるようになる。<br> | |||
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[[カテゴリ:AVR]] | [[カテゴリ:AVR]] | ||