📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
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顕著な例は(デバッグ用の)UART0で、H3ではPortAにあるが、A64ではPortBにある。<br> | 顕著な例は(デバッグ用の)UART0で、H3ではPortAにあるが、A64ではPortBにある。<br> | ||
H3にはPortBが無い。<br> | H3にはPortBが無い。<br> | ||
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PinePhoneとQtでのクロス開発は、以下に示すような手順で行う。<br> | |||
Qtはクロスプラットフォーム開発が容易になっており、また、Qt CreatorによるGUI設計ツールもあるため、開発が効率化されている。<br> | |||
ただし、PinePhoneのハードウェア固有の機能を扱う場合は、さらに注意が必要となる。<br> | |||
* 開発環境の構築 | |||
*: ホストPCにQt SDKをインストールする。Qtは、クロスプラットフォームのアプリケーション開発が可能である。 | |||
*: PinePhoneのAArch64アーキテクチャ向けのQtクロスコンパイラツールチェーンをインストールする。 | |||
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* 統合開発環境を使用してアプリケーション開発 | |||
*: Qt CreatorまたはCLionのようなIDEを使用して、UI設計やコーディングを行う。 | |||
*: シグナル / スロット、Qt Quick、QML等、Qtの機能を活用してアプリケーションを開発する。 | |||
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* クロスコンパイル | |||
*: アプリケーションのコードをPinePhoneのAArch64アーキテクチャ向けにクロスコンパイルする。 | |||
*: この時、事前にインストールしたクロスコンパイラツールチェーンを利用する。 | |||
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* PinePhoneへのデプロイ | |||
*: クロスコンパイルされたバイナリをPinePhoneに転送する。 | |||
*: PinePhoneでアプリケーションを実行して、動作確認を行う。 | |||
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