📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
ページの作成:「== 概要 == <br><br> == XPath == 以下の例では、WebページのHTMLをダウンロードして、<head>タグ内の<title>タグの値を抽出している。<br> <br> 具体的には、まず、<code>QNetworkAccessManager</code>クラスを使用してHTTPリクエストを送信して、<code>QNetworkReply</code>クラスを使用してレスポンスを受信する。<br> 次に、libxml2ライブラリを使用して、受信したレスポンスから<h…」 |
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== 概要 == | == 概要 == | ||
Qtでは、HTMLを詳細にパースするライブラリが存在しないため、外部ライブラリを使用する必要がある。<br> | |||
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HTMLがパースできるライブラリを、以下に示す。<br> | |||
* libxml2 | |||
*: 概要 | |||
*: libxml2は、XML文書を解析し、XPathクエリを実行するための非常に人気があるC言語ライブラリである。 | |||
*: C++からも使用可能である。 | |||
*: <br> | |||
*: XPathサポート | |||
*: XPath 1.0をサポートしている。 | |||
*: <br> | |||
* TinyXML-2 | |||
*: 概要 | |||
*: 軽量で簡単に使用できるC++のXML解析ライブラリである。 | |||
*: XPathの直接的なサポートは無いが、XMLノードを簡単に走査して目的のデータを見つけるための機能がある。 | |||
*: <br> | |||
*: XPathサポート | |||
*: 直接的なXPathサポートは無いが、独自の検索関数を記述することで類似の機能を実現できる。 | |||
*: <br> | |||
* PugiXML | |||
*: 概要 | |||
*: 軽量かつ高速なXML解析ライブラリで、C++で開発されている。 | |||
*: <br> | |||
*: XPathサポート | |||
*: XPath 1.0をフルサポートしており、HTMLやXMLファイルからのデータ抽出に適している。 | |||
*: <br> | |||
* Xerces-C++ | |||
*: 概要 | |||
*: Apache Software Foundationにより開発された高性能なXML解析ライブラリである。 | |||
*: DOM、SAX、XPath 1.0をサポートしている。 | |||
*: <br> | |||
*: XPathサポート | |||
*: XPath 1.0をサポートしている。 | |||
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