📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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*: MPLAB X IDEプロジェクトを、v5.35で作成して、v5.40以降でプロジェクトを開いて使用する。
*: MPLAB X IDEプロジェクトを、v5.35で作成して、v5.40以降でプロジェクトを開いて使用する。
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== ヒューズビットの変更 ==
ヒューズビットの変更にはハードウェアプログラマ (例: AVRISP mkIIやAtmel ICE等) が必要である。<br>
ヒューズビットの設定は慎重に行い、必要な変更のみを適用する。<br>
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# ATmegaマイコンとAtmel ICEを接続する。
# PCとAtmel ICEを接続する。
# MPLAB X IDEを起動して、ATmegaマイコンを使用するプロジェクトを開く。
# MPLAB X IDEのメイン画面上部にあるツールバーから、[Read Device Memory]アイコンを選択する。<br>これにより、ATmegaマイコンのデバイス情報が読み込まれる。
# MPLAB X IDEのメインメニューから、[Production] - [Set Configuration Bits]を選択する。
# MPLAB X IDEのメイン画面下部に[Configuration Bits]ウィンドウが表示される。<br>このウインドウで、ATmegaマイコンのヒューズビットを設定することができる。
# 変更したいヒューズビットの設定を選択して、変更する。
#* 例: オシレータ (水晶発振器) の設定を変更する場合は、[SUT_CKSEL]の値を変更する。
#: <br>
# ヒューズビットの設定を変更した後、[Generate Source Code to Output]ボタンを押下する。<br>これにより、設定したヒューズビットの値がプロジェクトのソースコードに反映される。
# プロジェクトをビルドしてATmegaマイコンに書き込むことにより、書き込み時にヒューズビットの設定が適用される。
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<u>※注意</u><br>
<u>ヒューズビットの設定を誤ると、マイコンが動作しなくなる可能性がある。</u><br>
<u>そのため、ヒューズビットの変更前にデータシートを確認して、各ビットの機能を理解しておくことが重要である。</u><br>
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<u>一部のヒューズビット (特に、<code>SPIEN</code>) を誤って変更すると、ISP経由でのプログラミングができなくなる可能性があるため注意が必要である。</u><br>
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__FORCETOC__
__FORCETOC__
[[カテゴリ:AVR]][[カテゴリ:RHEL]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Windows10]]
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