「Linuxコマンド - ファイルの圧縮と解凍」の版間の差分

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==== 圧縮 ====
==== 圧縮 ====
===== ファイルの圧縮 =====
ファイルを圧縮する。<br>
ファイルを圧縮する。<br>
出力ファイル名は、<ファイル名>.zstとなる。<br>
出力ファイル名は、<ファイル名>.zstとなる。<br>
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  zstd --rm <ファイル名> -o <出力ファイル名>.zst
  zstd --rm <ファイル名> -o <出力ファイル名>.zst
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===== ディレクトリの圧縮 =====
ディレクトリを圧縮する。<br>
ディレクトリを圧縮する。<br>
  # まず、Tarballファイルにする
  # まず、Tarballファイルにする
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  tar -I 'zstd --ultra -22' -cf <圧縮後のファイル名>.tar.zst <圧縮前のディレクトリ名>
  tar -I 'zstd --ultra -22' -cf <圧縮後のファイル名>.tar.zst <圧縮前のディレクトリ名>
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===== 圧縮率の設定 =====
圧縮レベルを1〜19(デフォルト : 3)で指定して圧縮する。<br>
圧縮レベルを1〜19(デフォルト : 3)で指定して圧縮する。<br>
  zstd -11 <ディレクトリ名またはファイル名>
  zstd -11 <ファイル名>
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<code>--ultra</code>オプションを付加することにより、圧縮レベルを20以上にすることもできる。(最大圧縮レベル : 22)<br>
<code>--ultra</code>オプションを付加することにより、圧縮レベルを20以上にすることもできる。(最大圧縮レベル : 22)<br>
  zstd --ultra -22 <ファイル名>
  zstd --ultra -22 <ファイル名>
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ディレクトリ内を再帰的に圧縮する。<br>
===== 再帰的な圧縮 =====
ディレクトリ内のファイル群を再帰的に圧縮する。<br>
Zstandardは圧縮アルゴリズムであるため、ファイルアーカイブ機能は存在しない。<br>
Zstandardは圧縮アルゴリズムであるため、ファイルアーカイブ機能は存在しない。<br>
  zstd -r <ディレクトリ名またはファイル名>
  zstd -r <ディレクトリ名またはファイル名>
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===== マルチスレッドの使用 =====
マルチスレッドを使用して圧縮することにより、処理時間を短縮することもできる。<br>
マルチスレッドを使用して圧縮することにより、処理時間を短縮することもできる。<br>
<code>-T</code>オプションでは、スレッド数を指定することができる。<br>
<code>-T</code>オプションでは、スレッド数を指定することができる。<br>