「Linuxコマンド - ファイルの圧縮と解凍」の版間の差分

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<code>tar</code>コマンドで、ディレクトリをtar.zst形式に圧縮することもできる。<br>
<code>tar</code>コマンドで、ディレクトリをtar.zst形式に圧縮することもできる。<br>
<code>tar</code>コマンドでZstandard形式の圧縮設定を行う場合は、<code>-I</code>オプションを付加してzstdコマンドとzstdのオプションを指定する。<br>
  tar --zstd -cf <圧縮後のファイル名>.tar.zst <圧縮前のディレクトリ名>
  tar --zstd -cf <圧縮後のファイル名>.tar.zst <圧縮前のディレクトリ名>
   
   
  # <code>tar</code>コマンドでZstandard形式の圧縮設定を行う場合は、<code>-I</code>オプションを付加してzstdコマンドとzstdのオプションを指定する
  # 圧縮率を設定する場合
# 以下の例では、圧縮率を最大に指定している
  tar -I 'zstd --ultra -22' -cf <圧縮後のファイル名>.tar.zst <圧縮前のディレクトリ名>
  tar -I 'zstd --ultra -22' -cf <圧縮後のファイル名>.tar.zst <圧縮前のディレクトリ名>
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