📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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# TasrballファイルをZstandard形式で圧縮する | # TasrballファイルをZstandard形式で圧縮する | ||
zstd <Tarballファイル名>.tar または zstd <Tarballファイル名>.tar -o < | zstd <Tarballファイル名>.tar | ||
または | |||
zstd <Tarballファイル名>.tar -o <圧縮後のファイル名>.zst | |||
または | |||
zstd <圧縮後のファイル名>.zst <Tarballファイル名>.tar | |||
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1つのコマンドで、ディレクトリをtar.zst形式に圧縮することもできる。<br> | |||
tar --zstd -cf <圧縮後のファイル名>.tar.zst <圧縮前のディレクトリ名> | |||
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圧縮レベルを1〜19(デフォルト : 3)で指定して圧縮する。<br> | 圧縮レベルを1〜19(デフォルト : 3)で指定して圧縮する。<br> | ||
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<code>--ultra</code>オプションを付加することにより、圧縮レベルを20以上にすることもできる。(最大圧縮レベル : 22)<br> | <code>--ultra</code>オプションを付加することにより、圧縮レベルを20以上にすることもできる。(最大圧縮レベル : 22)<br> | ||
zstd --ultra -22 < | zstd --ultra -22 <ファイル名> | ||
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ディレクトリ内を再帰的に圧縮する。<br> | ディレクトリ内を再帰的に圧縮する。<br> | ||
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<code>-T</code>オプションでは、スレッド数を指定することができる。<br> | <code>-T</code>オプションでは、スレッド数を指定することができる。<br> | ||
<code>-T</code>オプションの初期値は<code>1</code>、<code>0</code>を指定することにより、空いているスレッドを全て使用する。<br> | <code>-T</code>オプションの初期値は<code>1</code>、<code>0</code>を指定することにより、空いているスレッドを全て使用する。<br> | ||
zstd --ultra -22 -T0 < | zstd --ultra -22 -T0 <ファイル名> | ||
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<code>-o</code>オプションを付加することにより、出力するファイル名を変更することができる。<br> | <code>-o</code>オプションを付加することにより、出力するファイル名を変更することができる。<br> | ||
zstd --ultra -22 -T0 < | zstd --ultra -22 -T0 <圧縮元のファイル名> -o <出力するファイル名> | ||
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