📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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== Podmanの設定 ==
== Podmanの設定 ==
==== Dockerから移行する場合 ====
DockerからPodman Desktopに透過的に移行するため、環境変数<code>DOCKER_HOST</code>を使用することができる。<br>
* 使い慣れたDockerコマンドを使い続けることが可能である。
* Podmanの利点を活用できる。
* GradleやTestcontainers等のツールは、再設定なしでPodmanと通信することができる。
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Podmanソケットファイルの場所を確認する。<br>
podman info --format '{{.Host.RemoteSocket.Path}}'
<br>
Podmanソケットの場所を設定するため、~/.profileファイル等に環境変数<code>DOCKER_HOST</code>に記述する。<br>
vi ~/.profile
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<syntaxhighlight lang="sh">
# ~/.profileファイル
export DOCKER_HOST="unix://<Podmanソケットファイルのパス>"
</syntaxhighlight>
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==== Linux仮想マシンの初期化 ====
コンテナが実行される新しいLinux仮想マシンを初期化する。<br
VMにアクセスするためのSSHキーが自動的に生成されて、VM内のスーパーユーザアカウントとユーザアカウントへのシステム接続が追加される。<br>
podman machine init
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デフォルトでは、VMのディストリビューションはカスタムFedoraイメージに基づくWSLを除き、Fedora CoreOSである。<br>
一般的なFedora CoreOSのアップグレードは14日ごとに行われるが、自動アップデートのZincataはPodmanマシンでは無効になっている。<br>
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==== Podmanマシンの接続の設定 ====
==== Podmanマシンの接続の設定 ====
各Podmanマシンは2つのデフォルト接続を公開する。<br>
各Podmanマシンは2つのデフォルト接続を公開する。<br>