📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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==== ソースコードからインストール ==== | ==== ソースコードからインストール ==== | ||
Signal Desktopに必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br> | Signal Desktopに必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br> | ||
<u>ビルドには、Python 3.7以降が必要となることに注意する。</u><br> | |||
# SUSE | # SUSE | ||
sudo zypper install make cmake gcc g++ python3 ruby | sudo zypper install make cmake gcc g++ python3 ruby | ||
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または、<code>git clone</code>コマンドを実行して、Signal desktopのソースコードをダウンロードする。<br> | または、<code>git clone</code>コマンドを実行して、Signal desktopのソースコードをダウンロードする。<br> | ||
git clone --depth 1 https://github.com/signalapp/Signal-Desktop.git -b <ブランチ名 例: 6.25.x> | git clone --depth 1 https://github.com/signalapp/Signal-Desktop.git -b <ブランチ名 例: 6.25.x> | ||
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Signal Desktopのビルドに必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br> | Signal Desktopのビルドに必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br> | ||
この操作は、時間が掛かることに注意する。 (<u>QEMU Staticを使用してAArch64向けに行う場合、55分程度掛かった</u>)<br> | この操作は、時間が掛かることに注意する。 (<u>QEMU Staticを使用してAArch64向けに行う場合、55分程度掛かった</u>)<br> | ||
corepack enable | |||
pnpm install --frozen-lockfile | |||
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上記のコマンドを実行した時、以下に示すようなエラーが出力される場合がある。<br> | 上記のコマンドを実行した時、以下に示すようなエラーが出力される場合がある。<br> | ||
An unexpected error occurred: "https://registry.yarnpkg.com/rxjs/-/rxjs-6.6.7.tgz: ESOCKETTIMEDOUT" | An unexpected error occurred: "https://registry.yarnpkg.com/rxjs/-/rxjs-6.6.7.tgz: ESOCKETTIMEDOUT" | ||
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この時、npm設定の<u>strict-sslを無効</u>にして、再度、<code>pnpm</code>コマンドを実行する。<br> | |||
npm config set "strict-ssl" false -g | npm config set "strict-ssl" false -g | ||
pnpm install --frozen-lockfile | |||
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上記のコマンドを実行した時、以下に示すようなエラーが出力される場合がある。<br> | 上記のコマンドを実行した時、以下に示すようなエラーが出力される場合がある。<br> | ||
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この時、以下の手順に従う。<br> | この時、以下の手順に従う。<br> | ||
*# まず、node_modulesディレクトリを削除する。 | |||
*# | *# <code>pnpm store prune</code> コマンドを実行する。 | ||
*# | *# 最後に、<code>pnpm install --frozen-lockfile</code>コマンドを実行する。 | ||
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上記のコマンドを実行した時、以下に示すようなエラーが出力される場合がある。<br> | 上記のコマンドを実行した時、以下に示すようなエラーが出力される場合がある。<br> | ||
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<br> | <br> | ||
この時、<code>df -h</code>コマンドを実行して、ディスクスペースの空きが存在するかどうかを確認する。<br> | この時、<code>df -h</code>コマンドを実行して、ディスクスペースの空きが存在するかどうかを確認する。<br> | ||
<br> | <br> | ||
Signal Desktopのリリースビルドを実行する。<br> | Signal Desktopのリリースビルドを実行する。<br> | ||
この時、リリースファイルは、/<Signal Desktopのソースコードディレクトリ>/release/linux-unpackedディレクトリに保存される。<br> | この時、リリースファイルは、/<Signal Desktopのソースコードディレクトリ>/release/linux-unpackedディレクトリに保存される。<br> | ||
pnpm run build:release | |||
<br> | <br> | ||
もし、リリースビルドを実行せずに、Signal Desktopを実行する場合は、以下に示すコマンドを実行する。<br> | もし、リリースビルドを実行せずに、Signal Desktopを実行する場合は、以下に示すコマンドを実行する。<br> | ||
pnpm start | |||
<br> | <br> | ||
Signal Desktopのデスクトップエントリファイルを作成する。<br> | Signal Desktopのデスクトップエントリファイルを作成する。<br> | ||
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Icon=signal-desktop | Icon=signal-desktop | ||
Categories=Network;InstantMessaging;Chat; | Categories=Network;InstantMessaging;Chat; | ||
MimeType=x-scheme-handler/sgnl;x-scheme-handler/signalcaptcha; | |||
Terminal=false | Terminal=false | ||
StartupWMClass=Signal | StartupWMClass=Signal | ||