📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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== curlコマンドのオプション ==
== curlコマンドのオプション ==


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== セキュリティと認証==
==== HTTPS ====
証明書のエラーを無視する場合、<code>-k</code>オプションを付加する。<br>
これにより、<code>curl</code>コマンドはサーバから送信される証明書を検証せずに、以下のような動作をする。<br>
* 証明書エラーが発生しない。
* サーバとの通信が脆弱になる
* サーバからのレスポンスが改竄されている可能性がある。
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==== パスワード認証 ====
ユーザ名とパスワードを指定して認証が必要なWebサイトにアクセスする場合は、<code>-u</code>オプションを付加する。<br>
curl -u <ユーザ名>:<パスワード> <URL>
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=== トークン認証 ====
トークン認証を使用するAPIにアクセスする場合は、ヘッダにトークンを追加してリクエストを送信する。<br>
curl -H "Authorization: Bearer YOUR_ACCESS_TOKEN" https://api.example.com/data
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==== Basic認証 / Digest認証 ====
Basic認証およびDigest認証を使用する場合は、<code>-u</code>オプションを付加してユーザ名とパスワードを指定する。<br>
また、必要に応じて<code>-basic</code>オプションや<code>-digest</code>オプションを付加する。<br>
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# Basic認証
curl -u <ユーザ名>:<パスワード> --basic <URL>
# Digest認証
curl -u <ユーザ名>:<パスワード> --digest <URL>
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==== SSL / TLSの設定 ====
SSL / TLSの設定をカスタマイズする場合は、以下に示すオプションを付加する。<br>
* <code>-ciphers</code>オプション
*: 使用する暗号スイートを指定する。
* <code>-cacert</code>オプション
*: CA証明書のファイルを指定する。
* <code>-cert</code>オプション
*: クライアント証明書を指定する。
* <code>-key</code>オプション
*: クライアント証明書の秘密鍵を指定する。
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