📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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# GPLライセンスのものをソフトウェアに使用する場合、そのソフトウェアやプログラムのライセンスもGPLライセンスにしなければならない。 | # GPLライセンスのものをソフトウェアに使用する場合、そのソフトウェアやプログラムのライセンスもGPLライセンスにしなければならない。 | ||
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ここで最も重要なのは4.である。<br> | |||
編集したGPLライセンスのソフトウェアは自由に配布・販売することが許可されているが、そのソフトウェアもGPLライセンスにしなければならない。<br> | 編集したGPLライセンスのソフトウェアは自由に配布・販売することが許可されているが、そのソフトウェアもGPLライセンスにしなければならない。<br> | ||
つまり、改変して販売したソフトウェアをさらに配布・販売されても文句は言えないということである。<br> | つまり、改変して販売したソフトウェアをさらに配布・販売されても文句は言えないということである。<br> | ||
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例えば、開発するソフトウェアに1行でもGPLライセンスのソフトウェアが使用されていれば、そのソフトウェアはGPLライセンスとなる。<br> | 例えば、開発するソフトウェアに1行でもGPLライセンスのソフトウェアが使用されていれば、そのソフトウェアはGPLライセンスとなる。<br> | ||
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ただし、以下に示す条件の場合は、GPLライセンスは適用されない。<br> | |||
* ネットワーク経由でGPLプログラムと協調動作する。 | |||
* Webアプリケーションの場合は、GPLライセンスを使用しても公開義務はない。 | |||
* 単独で利用するプロセスとしてバンドル。 | |||
* GPLのOS上(例えばLinux上)で動作するソフトウェア。 | |||
* GPLのシステムライブラリを使用する。 | |||
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以上の特徴から、GPLライセンスは"フリーソフトであり続ける"ことが可能になっている。<br> | 以上の特徴から、GPLライセンスは"フリーソフトであり続ける"ことが可能になっている。<br> | ||