📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

文字列「</source>」を「</syntaxhighlight>」に置換
20行目: 20行目:


== サンプルコード ==
== サンプルコード ==
Adafruitが作成しているDHT用ライブラリを使用して、DHT-11から温度と湿度を取得する。<br>
DHT-11およびDHT-21を使用するには、Adafruit DHTセンサライブラリをインストールする必要がある。<br>
Adafruit DHTセンサライブラリのインストール手順を、以下に示す。<br>
# Arduino IDEのメニューバー[スケッチ] - [ライブラリをインクルード] - [ライブラリを管理]を選択する。
# [ライブラリの管理]画面が起動するので、検索項目から"Adafruit Unified Sensor"と入力する。
# ライブラリ一覧が表示されるので、Adafruit Unified Sensorを選択して、リスト右側にある[Install]ボタンを押下する。
# 次に、[https://github.com/adafruit/DHT-sensor-library/releases Adafruit DHTセンサライブラリのGithub]にアクセスして、zipファイルをダウンロードする。
# Arduino IDEのメニューバー[スケッチ] - [ライブラリをインクルード] - [.ZIP形式のライブラリをインストール]を選択する。
# ダウンロードしたzipファイルを選択して、Adafruit DHTセンサライブラリをインストールする。
<br>
まず、DHT-11から温度と湿度を取得する。<br>
さらに、温度と湿度からヒートインデックス(体感温度)が取得できるので、それも併せて取得する。<br>
さらに、温度と湿度からヒートインデックス(体感温度)が取得できるので、それも併せて取得する。<br>
<br>
<br>